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スズキ

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海外進出にも積極的な二輪、四輪総合メーカー

スズキの起源は、1909年に設立された鈴木式織機製作所に始まる。戦後の復興期に自転車補助エンジン、オートバイの製造を開始し大きく成長した。1954年に鈴木自動車工業に改称し、翌年には軽自動車「スズライト」を発売。オートバイと2サイクル・エンジンを搭載した軽自動車専門メーカーとなった。

フロンテ、アルト、ワゴンRなどのヒット作により軽自動車No1メーカーとなっている。また小型乗用車としてカルタス、スイフト、ジムニー、ソリオ、エスクード、キザシなどをラインアップしている。

一方、1974年にインドネシアに合弁会社を設立。81年にはGM、いすずと業務提携を締結し、82年にはインド政府とマルチ・ウドヨグ社での自動車生産合弁契約を結ぶなど、積極的に提携や海外進出を図っている。

さらに1991年にハンガリーで自動車合弁生産を行なうため、マジャールスズキ社を設立している。90年に社名をスズキに改称。2008年にGMの破綻に伴い、業務・資本提携は解消し、2009年にフォルクスワーゲングループと包括的業務資本提携を結んだ。しかしこれは双方が対立し、2年間で関係を解消している。

現在のスズキのラインアップは、軽自動車が8車種、小型車が6車種を展開。小型ミニバンのランディはニッサンのOEMモデル。またスズキは、マツダ、ニッサン、ミツビシに軽自動車のOEM供給を行なっている。

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