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スバル

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フラット4、AWD、アイサイトと特徴的な技術を持つ

戦前の巨大航空機メーカー、中島飛行機が戦後再編され、1953年に富士重工として再スタートを切った。ラビット・スクーター、トランク・バスのボディ生産を経てスバル・ブランドの軽自動車「スバル360」を1958年に発売しヒットさせた。

本格的乗用車、スバル1000は1966年に発売され、水平対向4気筒エンジンを縦置きにするレイアウトがその後のスバルの乗用車の特徴となった。また1972年に、レオーネ・エステート4WDを発売し、その後のスバル4WDのコア技術となる。

1980年代初頭には経営危機に陥ったが、その中で開発されたレガシィを1989年に発売し成功を収めたため、経営的に立ち直った。

2000年にニッサンが所有していた約20%の株式をGMが取得するが、GM自体の経営悪化により、トヨタが16.48%の株式を取得している。2008年には経営合理化のため、軽自動車の生産を停止し、それ以後はダイハツの軽自動車をOEM販売している。

現在、スバルは乗用車が10車種、軽自動車5車種を販売しており、乗用車はインプレッサのみにFF車も設定しているが、それ以外はすべて4WDを採用し、水平対向型エンジンと乗用車4WD技術がスバルのクルマ作りの柱となっている。また2008年から本格採用されたステレオカメラによる運転支援システム「アイサイト」はスバルの新たな技術的なアドバンテージになっている。

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