情報が知識にかわる自動車サイト

情報が知識にかわる自動車サイト

スバル

202件の記事があります

スバル 北海道「美深試験場」は「アイサイト」の次のステージを目指す起点になるか
スバル 「サンバーバン」、「ディアスワゴン」を改良しスマートアシストⅢを採用
日産、スバルの検査不正問題とは何か 国交省の型式指定に関する法令と実務現場との乖離
スバル STI のコンプリートカー 700万円オーバーで「S208」を450台限定発売
【東京モーターショー2017】スバル 次期WRX! 「VIZIV パフォーマンスコンセプト」を世界初公開
スバル 美深試験場に高度運転支援技術テストコースが完成。2017年11月より運用開始
スバル BRZの最上級グレード「STI Sport」を新設定

フラット4、AWD、アイサイトと特徴的な技術を持つ

戦前の巨大航空機メーカー、中島飛行機が戦後再編され、1953年に富士重工として再スタートを切った。ラビット・スクーター、トランク・バスのボディ生産を経てスバル・ブランドの軽自動車「スバル360」を1958年に発売しヒットさせた。

本格的乗用車、スバル1000は1966年に発売され、水平対向4気筒エンジンを縦置きにするレイアウトがその後のスバルの乗用車の特徴となった。また1972年に、レオーネ・エステート4WDを発売し、その後のスバル4WDのコア技術となる。

1980年代初頭には経営危機に陥ったが、その中で開発されたレガシィを1989年に発売し成功を収めたため、経営的に立ち直った。

2000年にニッサンが所有していた約20%の株式をGMが取得するが、GM自体の経営悪化により、トヨタが16.48%の株式を取得している。2008年には経営合理化のため、軽自動車の生産を停止し、それ以後はダイハツの軽自動車をOEM販売している。

現在、スバルは乗用車が10車種、軽自動車5車種を販売しており、乗用車はインプレッサのみにFF車も設定しているが、それ以外はすべて4WDを採用し、水平対向型エンジンと乗用車4WD技術がスバルのクルマ作りの柱となっている。また2008年から本格採用されたステレオカメラによる運転支援システム「アイサイト」はスバルの新たな技術的なアドバンテージになっている。

【こだわりの愛車を高く売るには!】
同時に多くの買取業社へ査定の依頼が簡単に
各社の査定額を比較すれば、
なんと【●●万以上の差】が
入力はカンタン1分!あとは登録して待つだけ!
↓【PR】ズバット車買取比較で一括査定↓

今すぐ一括査定依頼
国産車・輸入車
現在の郵便番号-郵便番号を調べる