Automobile and the technology

情報が知識にかわる自動車サイト

category

三菱

90件の記事があります

ルノー・日産アライアンスが小型商用車事業部門を新設

ルノー・日産アライアンスは2017年3月14日、小型商用車(LCV)事業部門を新設すると発表した。
2017年3月16日

[スローニュース] 三菱 ジュネーブでワールドプレミアされる新型SUV「エクリプス クロス」の全貌

三菱は2017年3月7日~19日までスイス・ジュネーブで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショーで、新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」のワールドプレミアを行なうが、開幕に先立ち、その概要が発表された。エクリ …
2017年3月1日

三菱 2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表

三菱は、2017年1月度の生産・販売・輸出実績を発表した。それによると、相変わらず市場の厳しさを顕著に表す結果となった。
2017年2月28日

三菱 アウトランダーの安全機能をレベルアップして発売

三菱は、ミッドサイズSUVの「アウトランダー」を一部改良し、2017年3月2日から販売を開始することを発表した。今回は、安全機能の充実と機能装備の追加が主なポイントとなる。
2017年2月20日

三菱 エクリプスの名が新型SUVに与えられて復活

三菱は、2017年3月7日から19日までの期間にスイスで開催されるジュネーブ国際モーターショーで、世界初披露する新型コンパクトSUVの車名を「エクリプス クロス」に決定したことを発表した。
2017年2月16日

三菱 商用車のランサーカーゴに自動ブレーキなどの予防安全装備を標準化

三菱は、商用車の「ランサーカーゴ」を一部改良し、販売を開始した。今回の改良の注目ポイントは、安全装備の充実化だ。
2017年2月11日

三菱 RVRのフロントデザインを一新して発売

三菱は、コンパクトSUVの「RVR」を一部改良し、2017年2月16日から販売を開始することを発表した。今回の改良は、エクステリアデザインの刷新が中心となる。
2017年2月10日

保護中: 【有料配信中】自動運転はどこまで進んでいるのか?レベル分けって何?

この投稿はパスワードで保護されているため抜粋文はありません。
2017年2月10日

三菱 アウトランダーPHEVはよりEV性能を向上させ高級グレードも追加

2015年8月にビッグマイナーチェンジを行なった三菱アウトランダーPHEVは、今回、制御変更を行ない、EV走行優先モードを追加した。また、スマートフォンとの連携が可能なAplle Car PlayとAndoroid Au …
2017年2月9日

ミツビシの4WDはオンデマンド式、機械式、モーター制御と9種類も存在する!

4WDと言えばハードなクロカン四駆の装備だったのは昔の話。いまやスポーツAWDという名前があるほど、AWDの需要は高まっている。近年はオンデマンド式も増えているが、4WD技術ではやはりこのメーカーの技術をスタディしておく …
2017年2月6日

アライアンスの強化とともに、EV、SUVに特化

三菱自動車の自動車製造は1917年に三菱造船神戸造船所でA型乗用車を少量生産したのが起源となる。
財閥解体後の戦後、自動車部門は中日本重工業と改称され、1951年にカイザー・フレーザーのノックダウンとしてヘンリーJを生産。さらに53年からはジープのノックダウン生産を開始。59年から自社開発の軽三輪トラック、60年にはミツビシ500を発売した。

1964年に三菱重工系3社が合併して三菱重工となり、1970年に自動車部門が独立し、現在の三菱自動車となっている。

この間、70年にクライスラーと合弁事業を開始。73年には現代自動車との技術援助契約の締結、91年にはボルボ、オランダ政府と合弁事業契約を結び、ネッドカーをオランダで生産している。

2000年にダイムラー・クライスラーと資本・業務提携を結んでいるが、4年で提携関係は消滅した。技術開発では4輪駆動システムを中心にしたオールホイールコントロール、世界に先駆けたガソリン直噴エンジン、AYC(トルクベクタリング)など独自技術を誇っている。

2009年にテスラ・ロードスターに次いで2番目となるリチウム電池を搭載した電気自動車「i-MiEV」を発売。ミツビシはEVを次世代技術と位置付け、また車種としてはSUVに特化した商品構成表を行なうとしている。

同時に2011年にはニッサンとの合弁で軽自動車開発会社「NMKV」を設立し、ニッサン、ミツビシが共同して軽自動車開発を行ない、ミツビシが生産を開始した。また2013年にルノー・日産アライアンスと生産・技術・生産を共用するプロジェクトに合意。さらにフィアットグループとピックアップトラックの共同開発・生産の業務提携を結ぶなど、グローバルに各メーカーとアライアンスを結んでいる。

【こだわりの愛車を高く売るには!】
同時に多くの買取業社へ査定の依頼が簡単に
各社の査定額を比較すれば、
なんと【●●万以上の差】が
入力はカンタン1分!あとは登録して待つだけ!
↓【PR】ズバット車買取比較で一括査定↓

今すぐ一括査定依頼
国産車・輸入車
現在の郵便番号-郵便番号を調べる