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MAZDA
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次世代技術スカイアクティブでドライバーオリエンテッドなクルマ造りへ

マツダの前身となる東洋工業は1931年に三輪トラックの生産を開始し、自動車産業に進出した。戦後は三輪トラック、四輪トラックを生産して成長し、1960年に初の軽乗用車「マツダR360」を発売した。

1961年にバンケル社とロータリーエンジンに関する技術提携を結び、67年にロータリーエンジンを搭載したコスモ・スポーツを発売し、その後はロータリーエンジン車をメインエンジンと位置付けた。

1979年にフォードが24.5%の株式を取得し、資本・業務提携を締結。フォードグループとしてグローバル企業となった。また1984年に会社名をブランド名と同じマツダに改称している。

80年代は、マツダ、マツダオート(アンフィニ)、オートラマ、ユーノス、オートザムという販売5チャネル体制を推進したが、車種の拡大、開発費の増大などによりバブル崩壊後に負の遺産となり、その後はマツダ、マツダ・アンフィニ、マツダ・オートザムの3チャネル体制に再編している。

2010年に、次世代技術としてスカイアクティブ・テクノロジーを発表し、同時にデザイン面ではTAKERI、SHINARIコンセプトを統合した「魂動」デザインを打ち出し、新技術と独自のデザイン、ドライバーオリエンテッドの走りを掲げ、ブランドイメージ向上を図っている。

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