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ホンダ

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二輪、四輪を製造しF1への参戦も果たす

現在のホンダの起源となる本田技術研究所は1946年に本田宗一郎により創立され、48年に本田技研工業に改称し、バイク用エンジンを製作。スーパーカブなど二輪事業は大きな成長を遂げた。

1960年に本田技研工業から研究開発を担当する本田技術研究所を分離独立させ、現在に至るまで開発と販売は分離体制としている。

1963年にトラックT360/T500、ホンダS500により4輪車への進出を果たす。1964年からはF1に中村良夫プロジェクトリーダーの下、オリジナルシャシー、エンジンで参戦した。そして2015年、再びF1へエンジン供給を開始する。

四輪では1972年に発売したシビックがヒットし、またこの時期に技術的な課題だったマスキー法をクリアするCVCCエンジンを開発し、さらなる成功を収めた。その後はアコード、シティなどラインアップを拡大。

販売チャンネルは、車種の拡大に伴い、プリモ、クリオ、ベルノの3チャネル体制としたが、2005年に再編され、ホンダカーズとして1本化されている。

海外進出も積極的で1979年にアメリカのオハイオに現地生産工場を開設。またブリティッシュ・レイランド(BL)とも業務提携を行ない、ローバー・ブランドで乗用車を生産した。

1999年に、トヨタ・プリウスに続く2番目のハイブリッド車としてインサイトを発売。その後はハイブリッド車がホンダの基幹車種と位置付けられ、現在はハイブリッド車が9車種、エンジン車が15車種というラインアップを展開している。

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