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ダイハツ

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ダイハツ

技術的先進性を訴求する企業風土

ダイハツの歴史は日本の自動車メーカーの中で最も古く、1907年にエンジン製造メーカーとして創立された。その後、戦前から戦後にかけて三輪トラックなどを製造し、マツダと市場を二分していた。

1951年に現在のダイハツ工業に改称。軽自動車、小型車専門メーカーとなった。1967年にトヨタと業務提携を結び受託生産を開始している。1998年にトヨタが公開買付けにより、ダイハツの株式の過半数を取得し、以後はトヨタグループに属し、連結子会社となっている。現在は軽自動車の開発・生産以外にトヨタ車の受託生産、共同開発、エンジンの受託生産、トヨタへのOEM供給を行なっている。

ダイハツは1960年に発売した軽トラックのミゼット、ハイゼット、軽乗用車のフェローなどがヒットし、軽自動車メーカとしての地位を固めた。また、リッターカーのシャルマンなど画期的なクルマも販売している。

軽自動車はミラ、ムーヴなどのヒット作により、軽自動車メーカートップの座をスズキと争っている。2006年度から2013年度まで軽自動車販売台数でNo1を守ったが2014年度はスズキにトップの座を譲っている。

ダイハツは1970年代からEVの開発、軽自動車用のハイブリッドシステム開発、1.0L・3気筒エンジンの量産化、小型ディーゼルの開発などを行ない、1.0Lディーゼルの量産化など技術的先進性を訴求する企業風土を持つ。現在は軽自動車、小型車を合わせて12車種を展開し、インドネシア、マレーシアなど東南アジア向けに現地生産車を含め多数の車種をラインアップしている。

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