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フォルクスワーゲン

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ドイツの国民車を造り、世界的ヒット車を持つメーカー

1937年ドイツのヴォルフクブルグに本社を置く、自動車メーカーで、1934年のベルリン・モーターショーでヒトラーによって提唱された国民車(フォルクスワーゲン)計画に従い、これを製造するメーカーとしてスタートしている。

この国民車の設計者はフェルディナンド・ポルシェで、フォルクスワーゲン・タイプ1(kdf)が設計され、1938年に発表されたが、生産を開始する前に第二次世界大戦が始まり、軍用車の生産を行なうことになる。が、ドイツの降伏によってkdf工場はソ連に接収されたが、イギリス軍によってその保護され撤去は避けられた。

1945年に復興したフォルクスワーゲンは改組され、kdfもフォルクスワーゲン・タイプ1と車名変更し生産を再開。ヒトラーの正の遺産として戦後の社業発展の礎となり、拡大していくこになる。

主力モデルとなったタイプ1は耐久性と経済性などから、世界の市場で圧倒的な支持を得、「ビートル」の愛称で広く親しまれた。2003年のメキシコ工場で生産が終了するまでに2000万台以上のビートルが生産され、まさに世界的な国民車として販売され続けた。

1960年まで西ドイツの国営であったが、民営化にあたり「フォルクスワーゲン法」という特別な法律が制定され、この法律により投資家は、大量の株を買っても議決権の20%までしか保有できないようになっていた。1965年にはアウディの前身アウトウニオンを買収し、生産体制の強化を果たしている。現在は民営化されているが、ポルシェ家が舵取り行なっている。グループ傘下として、アウディ、シュコダ、セアト、ポルシェ、ベントレー、ランボルギーニ、ブガッティ、スカニア、ドゥカティなどの企業がある。

初代ビートルの成功はあまりにも大きく、後継モデル開発の妨げともなり、イメージの強さから何を出しても決定打とならない低迷期が続いてしまう。しかし1974年にスペース効率に優れたFFモデル「ゴルフ」を開発し、ベストセラーとなり、ようやくビートルの代替できるモデルを得たことになる。
大衆車メーカーではあったが、今では高級SUVのトゥアレグや高級セダンのフェートンなども発売し、ブランドイメージも大きく変化を遂げている。また2018年に世界No1の自動車メーカーになることを宣言している。

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