情報が知識にかわる自動車サイト

情報が知識にかわる自動車サイト

テスラ

18件の記事があります

テスラ モデル3の発売に合わせ、アフターサービスに関する計画を発表

新たな自動車企業形態を創出したテスラ

2003年にイーロン・マスクらによって、アメリカ・シリコンバレーを拠点に、電気自動車の開発、製造、販売を開始している自動車会社を設立。社名は物理学者ニコラス・テスラにちなんで命名されている。

これまでの自動車メーカーはエンジニアによって、自動車が開発され自動車メーカーへと歩むが、テスラは投資家から資金調達を行い、企業規模を拡大するという新たな起業方式で成長を続けている。ダイムラー、トヨタもテスラ社と資本提携を行なったが、ダイムラーはその後提携を解消した。しかしダイムラーの部品はテスラ車に使用され続けている。

発売される最初のモデルとなったのは2008年のテスラ・ロードスターで、リヤドライブのスポーツカー。ロータス・エリーゼのシャシーをベースに共同開発した。もちろん電気自動車でバッテリーに民生用のリチウムイオン・バッテリーを使用する特徴がある。自動車メーカーが造るEV車はより耐久信頼性の高い自動車規格のリチウム・イオンあるいはニッケル水素の専用バッテリーであるのに対し、パソコンなどに使われるバッテリーを使ったEV車として知られている。ただし、後期モデルは自動車規格用に変更されている。

このロードスターは1000万円以上の価格にもかかわらず、人気は高く最初の100台は3週間足らずで完売する人気となった。2009年にはセダンタイプのモデルSが発表され、ロードスター同様に家庭用コンセントから充電できるバッテリーであり、しかも一回の充電時間がわずか45分で、最高300マイル(483km)という航続距離を持っている。

日本国内では、2010年にテスラモーターズがロードスターの導入を開始。初出荷は12台ですでに売約済み。価格は1810万円だった。

【こだわりの愛車を高く売るには!】
同時に多くの買取業社へ査定の依頼が簡単に
各社の査定額を比較すれば、
なんと【●●万以上の差】が
入力はカンタン1分!あとは登録して待つだけ!
↓【PR】ズバット車買取比較で一括査定↓

今すぐ一括査定依頼
国産車・輸入車
現在の郵便番号-郵便番号を調べる