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ルノー

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フランスの大衆メーカーで小型車の大ヒットを数多くもつ

1898年フランスに創設された自動車メーカーで、資本提携しアライアンス関係にある日産自動車、子会社のダチアを加えると、欧州で最大の自動車メーカーとなる。

フランス人技師ルイ・ルノーとその兄弟によって「ルノー・フレール社」を設立。現在のFR駆動方式を発明したことで成功し、1904年にはフランス国内に多くの販売代理店網を構築。諸外国の自動車の発展に伴い、イギリス、ドイツ、日本へと輸出をし、ロシアに工場を建設するなど、急激に生産台数を伸ばした。

1900年代には先に創業していたプジョーを追い抜き、フランス最大の自動車製造会社となった。さらにタクシー需要を得て当時生産していた最小モデルの2気筒1060ccの「8CV」が延べ1500台の受注を受け、ルノー・タクシーがパリを席巻した。

しかし第2次世界大戦で生産設備の破壊と創業者ルイ・ルノーの死により打撃を受けたルノー社は、シャルル・ドゴール将軍の行政命令により国営化。生産設備や販売網の復興を進めることとなった。

1946年のパリサロンで発表した「4CV」は廉価かつ経済的であり、走行性能優れていたため、大衆車として戦後欧州で最大のヒットを収めた。また4CVはアメリカでも多く販売され100万台を超える生産が行なわれた。日本でも「日野ルノー」の名前でライセンス生産さた。また1948年に発売された、より安価な2CVも大ヒットし、歴史に残る名車となると同時に、ルノーという企業の戦後の基礎を作り上げた。

ルノーは特に小型車の分野において実績をあげ、その後5CVドーフィンや8(ユイット)などのRRを製造し、60年代以降は「4」(キャトル)や「6」(シス)などのFF車へとシフトした。特に4の大ヒットはルノーの経営を助ける商品となった。また66年には欧州カーオブザイヤーを受賞した「16」(セーズ)や「12」(ドゥーズ)など収益性の高い中型車もヒットさせ、自動車メーカーとして不動の地位を手にした。

日本では多くの輸入業者、販売業者が関わったことで、既存のオーナーに対して満足のいく顧客サービスができず、また新規顧客の獲得も難しい状態となっていた。その後2000年にルノーの100%子会社であるルノー・ジャポンが設立されるが、ルノー本社のリストラの影響で日産の子会社日産トレーディングに業務移管される。しかしルノーの販売実勢が上向きとなり始めたことからルノー・ジャポンを再分離させることとなり、2012年から日産の完全子会社としてルノー・ジャポン株式会社がスタートしている。

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