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プジョー

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量販車メーカーからアップグレードした新たなプジョー

1882年に創業したフランスの自動車メーカー。シトロエンとともにPSA・プジョー・シトロエンとしてグループ企業となっている。

創業は1810年ごろフランス東部で冷間製鉄、歯車などの金属製造業を行なっていたプジョー家で、1880年代に自動車開発のパイオニア、ダイムラー氏に会ったあと1889年蒸気エンジンを搭載した3輪の自動車を4台製造したのが始まりとされている。

車名を数字で表記するプジョーは1929年に登場した201から始まり、中央にゼロを配置する3ケタの表記で現在も継続している。先頭の数字はサイズを意味し、末尾は世代を意味している。2004年発表の1007から4ケタ表記という新しい規則加わり、MPVやSUVにはこれらが使用されている。また2010年発表のRCZでははじめて数字を使わない車名が使用された。

プジョーの主力モデルは、主にコンパクトクラスからC/Dセグメントまでが中心で、量販モデルクラスをターゲットに販売されている。しかし2014年のジュネーブショーで、アップグレードクラスへの移行を宣言し、新たな領域へと進出することになった。そのプロダクトアウト第一弾が「308」となっている。

プジョーの特徴としてサスペンションがあげられる。自社製造のショックアブソーバーと独自のサスペンションセッティングによって、猫足と言われるしなやかな動きをする。サスペンション自体は特別なレイアウトを持つわけではないが、柔らかい乗り心地と安定性を高い次元で両立している。

1974年には経営不振だったシトロエンを吸収合併し、持ち株会社PSA/プジョー・シトロエンを設立している。日本での販売は、1950年代から新東洋企業、西武自動車販売によって輸入されていた。80年代になるとオースチン・ローバー・ジャパンとスズキが輸入元となり、発売した205GTIが人気を得た。2000年からプジョーの日本法人プジョー・ジャポンが輸入販売をし、2009年にシトロエン・ジャポンと合併し、現在はプジョー・シトロエン・ジャポンとなっている。

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