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40件の記事があります

プジョー これからの新SUV戦略を発表 今秋に発表予定の7人乗りの新型SUV「5008」プロトタイプを展示

2017年4月10日、プジョー・ジャポンは今秋に発表予定の7人乗りの新型SUV「5008」のプロトタイプを展示するとともに、今後の日本市場におけるSUV戦略、商品展開を発表した。
2017年4月11日

[スローニュース]プジョー/シトロエンがGMからオペル/ボグソールを買収 両ブランドは存続

2017年3月6日、デトロイトのGM本社とパリのPSAグループは、PSAクループがGMからヨーロッパ事業、つまりオペル/ボグソール・ブランドを買収したと発表した。買収金額は22億ユーロ(約2650億円)。オペル/ボグソー …
2017年3月29日

2017ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤーを受賞した新型プジョー3008が日本上陸

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は2017年3月13日、コンセプト、プロダクトともに革新したNEW SUV PEUGEOT 3008を同日より全国のプジョー正規販売網「プジョー・ディーラーネットワーク」にて販売を開 …
2017年3月16日

保護中: 【有料配信中】自動運転はどこまで進んでいるのか?レベル分けって何?

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2017年2月10日

プジョー 戦略的SUV「3008」に未来を感じさせるi-Cockpit搭載

2016年12月2日、プジョー・ジャポンはメディア向けに新型SUV「3008」を公開した。この新型「3008」は2016年5月にパリ本社で発表され、9月に開催されたパリ・モーターショーでワールドプレミアを行なっている。
2016年12月5日

プジョー SUVグローバル戦略の中核モデル「3008」を公開

2016年12月2日、プジョー・ジャポンはメディア向けに新型SUV「3008」を公開した。この新型「3008」は2016年5月にパリ本社で発表され、9月に開催されたパリ・モーターショーでワールドプレミアを行なっている。
2016年12月5日

DS、フレンチブルーミーティング2016で限定車のDS3 PERFORMANCEを展示

毎年秋に長野県車山高原スキー場で行なわれているフレンチブルーミーティングだが、今年は2016年10月29日(土)と30日(日)にかけて開催される。
2016年10月24日

プジョーのファンミーティング「LION MEETING 2016」は浜名湖畔で11月19日に開催

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は2016年10月19日、2回目の開催となるプジョー・ファンミーティングの開催を決定した。
2016年10月21日

プジョーが新型3008シリーズと5008をワールドプレミア

プジョーはパリモーターショーにおいて新しいSUVを3車種、ワールドプレミアした。ひとつは既報の3008、残りの2車は5008と3008DKRとなっている。そのほか3008と5008に搭載された「プジョーi-Cockpit …
2016年10月3日

プジョ-208GTラインをベースとした240台限定のICEエディションを発売

プジョー・シトロエン・ジャポン株式会社は、限定車「208 GT Line ICE EDITION (アイス エディション)」を2016年9月26日より全国のプジョー正規販売網「プジョー・ディーラーネットワーク」にて販売す …
2016年9月27日

量販車メーカーからアップグレードした新たなプジョー

1882年に創業したフランスの自動車メーカー。シトロエンとともにPSA・プジョー・シトロエンとしてグループ企業となっている。

創業は1810年ごろフランス東部で冷間製鉄、歯車などの金属製造業を行なっていたプジョー家で、1880年代に自動車開発のパイオニア、ダイムラー氏に会ったあと1889年蒸気エンジンを搭載した3輪の自動車を4台製造したのが始まりとされている。

車名を数字で表記するプジョーは1929年に登場した201から始まり、中央にゼロを配置する3ケタの表記で現在も継続している。先頭の数字はサイズを意味し、末尾は世代を意味している。2004年発表の1007から4ケタ表記という新しい規則加わり、MPVやSUVにはこれらが使用されている。また2010年発表のRCZでははじめて数字を使わない車名が使用された。

プジョーの主力モデルは、主にコンパクトクラスからC/Dセグメントまでが中心で、量販モデルクラスをターゲットに販売されている。しかし2014年のジュネーブショーで、アップグレードクラスへの移行を宣言し、新たな領域へと進出することになった。そのプロダクトアウト第一弾が「308」となっている。

プジョーの特徴としてサスペンションがあげられる。自社製造のショックアブソーバーと独自のサスペンションセッティングによって、猫足と言われるしなやかな動きをする。サスペンション自体は特別なレイアウトを持つわけではないが、柔らかい乗り心地と安定性を高い次元で両立している。

1974年には経営不振だったシトロエンを吸収合併し、持ち株会社PSA/プジョー・シトロエンを設立している。日本での販売は、1950年代から新東洋企業、西武自動車販売によって輸入されていた。80年代になるとオースチン・ローバー・ジャパンとスズキが輸入元となり、発売した205GTIが人気を得た。2000年からプジョーの日本法人プジョー・ジャポンが輸入販売をし、2009年にシトロエン・ジャポンと合併し、現在はプジョー・シトロエン・ジャポンとなっている。

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