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ランボルギーニ

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ランボルギーニ 新型車の開発施設拡大と新たな音響施設をオープン

フェルッチオ・ランボルギーニが創業したスーパーカーメーカー

第二次大戦後、フェルッチオ・ランボルギーニはイタリアでトラックが不足していたため、軍の払い下げを民生用に改造したことで富を得、1947年にチューニングショップを始めた。その後トラクターの開発にも取り組み、安価な軽油で動かせたため大ヒットとなった。また、ボイラーとエアコンの製造販売会社も設立し、それも大成功させ多額の財を得ている。

巨万の富の象徴としてクルマの収集が始まり、フェラーリを購入。しかし、クラッチトラブルがあるフェラーリを自ら修理し、また、フェラーリのウェーバー製ダウンドラフトのキャブレターをサイドドラフト型にし、エンジンもSOHCからDOHCへと換装してしまう。その結果他のフェラーリより圧倒的に速くなったという。これがきっかけで自動車ビジネスへ乗りだしたと言われている。

そして1963年のトリノ・モーターショーで350GTVを鮮烈デビューさせている。翌年には後継型の400GTも発売し、ともにヒットを収める。こののち1966年にランボルギーニ・ミウラ、1971年のランボルギーニ・カウンタックと、有名なスーパーカーを次々と送り出している。企業としては1987年にクライスラー傘下に、93年にはマレーシアの投資会社、次いでインドネシアのの財閥グループに転売されたが、1999年にフォルクスワーゲングループのアウディの傘下になり、現在は車体設計、デザインもアウディが行っている。

現在国内で販売されるランボルギーニはランボルギーニ・ウラカン5.2LのV10型とアヴェンタドール6.5LのV12型の2モデルとなる。

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