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ジャガー

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イギリスブランドで残る数少ない高級車・スポーツカーメーカー

1922年に創業した英国の自動車製造メーカーで、現在はランドローバーとともにインド・タタグループ傘下になる。
創業はスワロー・サイド・カンパニーという名前で始まり、社名のようにサイドカー製造がスタート。ボディ修理やボディの製造などクルマ全部を造るのではなく、一部となるコーチビルダーとして手掛けていく。

創業者の一人であるウイリアム・ライオンズは「美しい物は売れる」という信念を持ち、元の車両より値段が高くとも、デザインが美しければ売れると考え、コーチビルダーとして美しいクルマ造りを行ってきた。

1928年社名をスワロー・コーチビルディング・カンパニーに変更し、コヴェントリーへ移転。複数のメーカーからベースとなる車種を用意し、ボディの架装、レザー内装など豪華に仕立て直すモデルを作った。

1935年にはエンジンを含むすべてをオリジナルで造り「ジャガー」と命名。優れたスタイリング、豪華な内装を持ちながら、ベントレー、アストンマーティンなど先発の高級車に劣らない性能と安い価格で高い人気を得る。

1950年代にはレーシングカーの開発に乗り出し、Cタイプ、Dタイプを投入。フェラーリ、ポルシェ、メルセデスベンツなどを圧倒しル・マン24時間レースにも出場。5回の優勝を飾るなどモータースポーツでの活躍も重ねた。

1966年にはブリティッシュ・モーター・コーポレーション(BMC)と合併。ライオンズ自ら企業体制の強化のための合併だった。しかし、母体となるブリティッシュ・モーターホールディングス自体の経営不振により、イギリス政府はレイランド・モーター・カンパニーとの統合を指導し、ブリティッシュ・レイランド・モーター・コーポレーション(BLMC)となった。

ところが高級車メーカーであったジャガーはBLMCのレベルとなり品質低下に陥る。さらに、オイルショックやライオンズ自身の引退(72年)もあり、75年BLMCは国営化されブリティッシュ・レイランドとなった。

その後84年にサッチャー元首相の民営化政策によりジャガーは再び民営化され、80年代後半にはアメリカ市場で人気となり、また、85年からは世界耐久選手権に参戦し、88年ル・マン24時間レースで31年ぶりに優勝するなど、かつての名声を取り戻していく。

89年にはフォードグループがジャガーを買収。フォードのPAGグループとなり、2000年にはジャガー・レーシングとしてF1にも参戦する。しかし、2000年代後半、フォードグループは経営不振に陥り08年、タタ・グループに買収されている。

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