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繁浩太郎の言いたい放題

21件の記事があります

【繁浩太郎の言いたい放題】 中国は官民一体のパワーでEV車が拡大する一方だ

2015年には中国のEV販売台数が米国を追い抜き、世界最大のEV市場になったそうだ。さらに2016年1~10月におけるEV販売台数は102.5%増と、ますます勢いづいている。一方、既存の自動車の販売台数は、2000万台を …
2017年3月15日

ルノー・トゥインゴ試乗 パリのおしゃれな生活までイメージさせる商品づくり  レポート:繁浩太郎/Kotaro Shige

繁浩太郎(しげこうたろう)元・ホンダの開発。軽自動車からミニバンまで、ほぼすべてのホンダ車の開発に携わり、製品企画~設計~製造~コスト~販売までホンダ車全般の管理を行なっていた。退職後、AutoProveに常設コラムを執 …
2017年2月5日

【繁浩太郎の言いたい放題】EVの時代とユーザー生活

はじめに・・・ 前回のコラムで書いたPHEVの本質では、「ユーザーもPHEVなど環境車の本質を理解し、環境対策に参加する時代」と言いました。今回は、さらにもう少し先のユーザー生活が快適便利に変わっていく時期のことを考えて …
2017年1月8日

【繁浩太郎の言いたい放題】 タイヤを考えてみる

今回は、自動車の性能に大きく関わるタイヤについて考えてみたいと思い、東京の小平市にあるブリジストン・タイヤの開発部門にお邪魔した。言うまでもないがブリヂストンは日本だけではなく海外生産も多いグローバル企業で、売上、シェア …
2016年12月3日

【繁浩太郎の言いたい放題】 プラグインハイブリッド車の本質

■ 増えるプラグインハイブリッド車 プラグインハイブリッド車(PHEV)は、発進直後はEVとして数十キロ走り(搭載バッテリーの大きさにより異なります)、その後バッテリーが無くなるとハイブリッド車(HEV)として走るものを …
2016年11月9日

【繁浩太郎の言いたい放題】 スーパーカー ホンダNSXの宿命

十数年ぶりに復活したホンダのフラッグシップモデルNSX。価格も2000万円オーバーの超高級車として再登場した。世界の注目を集めているNSXはどんな宿命をもって再登場したのか?人気コラム、元クルマ開発指揮官の繁浩太郎氏がN …
2016年9月19日

【繁浩太郎の言いたい放題】コラム スポーツカーは、このままでは無くなる

■日本のスポーツカーの現状 2015年の国内乗用車販売台数は、月平均すると普通・小型乗用車で約23万台/月、軽自動車約12.5万台/月。両方で35.5万台/月程度と一時期よりかなり減っている。
2016年8月18日

スポーツ性の高いジャガーのパフォーマンスSUV 「F-PACE」 <レポート:繁 浩太郎/Kotaro Shige>

■F-PACE(エフ・ペイス)という名前 チョット日本人には馴染みにくいし、言いにくい名前だが、これは、ジャガー創立時の理念である「Grace、Pace、Space」(優雅、速さ、広さ)のPaceからきている。また、ジャ …
2016年8月11日

トヨタ エスティマ10年目のマイナーチェンジ その意味は?

日本のミニバン市場の始まりは、80年代にワンボックスの商用車をベースにした、キャブオーバー型の乗用車から始まった。シートの下にエンジンを搭載するタイプのミニバンだ。そして、1990年に初代エスティマが未来的スタイルの乗用 …
2016年7月21日

BMWとMINI クルマを知っている人のクルマ コンパクトディーゼル車のホント!!!

ヨーロッパでは新車登録におけるディーゼル乗用車の割合は半分を超えているが、日本では数%と少ない。しかし、欧州車には多くのディーゼル仕様車があり、国産ではマツダがディーゼル乗用車に力を入れている。今回、BMW118dとMI …
2016年7月10日

繁 浩太郎 しげ こうたろう

2013年にホンダ技研工業(株)を退社するまで30数年間クルマの課企画開発業務一筋。インパネの設計から始まり、82年にアコードのインパネ、初代CR-Xの外装設計、2代目シティのプロジェクトリーダー、89年インテグラのプロジェクトリーダー、92年シビックの開発責任者、CR-Xデルソルの開発責任者を経験。その後ライフ、That’s、オデッセイ、ステップワゴン、エリシオン、エアウェーブ、エレメント、エディックス、ストリーム、CR-Vなどの統括責任者。他にもアクティ、バモス、ホビオ、ライフ、ゼスト、フィットなどなどで、S660の商品企画において統括責任者を務めて定年退職。現在はフリーのジャーナリストとして、またブランドコンサルトの仕事など幅広い活動をしている。

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