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パイオニア 創業80周年記念のハイエンド・オーディオを「CES 2018」に出展

2018年1月11日

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2018年1月9日、パイオニアはスピーカーを祖業として1938年に創業し、2018年1月1日に創業80周年を迎えた。この創業80周年を記念し、ハイエンドカーオーディオパッケージモデル「DXT-P99RS-80」を1月9日から開催されたCES 2018に出展し、海外市場向けに期間限定で発売する。

パイオニア 80周年記念ハイエンドオーディオ DXT-P99RS-80

メインユニットとパワーアンプ(右上)

「DXT-P99RS-80」のパッケージ内容は、CD/USB/チューナー メインユニット、250 W×2・ブリッジャブルパワーアンプを3基、16.5cm セパレート2ウェイスピーカーを2基、25cmサブウーハーを組み合わせている。

メインユニットには「80th Anniversary Model」と記され、記念モデルのイメージカラー「ROSE GOLD」のアルミプレートをパネル部に配置。このユニットはハイエンドオーディオ「カロッツェリアX」で培ったノウハウを活かし、「浮動小数点32 bit高精度演算処理DSP」をはじめとする高音質パーツを採用している。

パワーアンプはヘアライン仕上げの天面アルミプレートにスリットラインを施し、高品位で洗練されたデザインを採用。また、その天面に80周年記念モデルのイメージカラー「ROSE GOLD」で「80th Anniversary Model」とプリントされている。

パイオニア 80周年記念ハイエンドオーディオ DXT-P99RS-80 スピーカー

スピーカーは、縁にゴールドをあしらったパイオニアのロゴがしるされた限定仕様のバッジを採用。また、端子部の金メッキ処理に加え、上位機種のノウハウを踏襲して、可聴帯域を超える高帯域再生とダイナミックレンジの拡大、低歪化により躍動感のある高音質再生を実現している。サブウーハーも金メッキを端子部に採用。さらに、大型磁気回路を採用することで、高いレスポンスとリニアな重低音再生を実現し、振動板へのアラミドファイバーの採用により正確で繋がりの良い低音再生を生み出している。

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