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ダイハツ、軽乗用車「タント」と軽福祉車両2モデルを一部改良! パノラマモニター採用で安全性能がアップ

2017年12月20日

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ダイハツ工業は、軽乗用車「タント」および軽福祉車両「タント スローパー」(車いす移動車)、「タント ウェルカムシート」(昇降シート車)を一部改良し、12月18日から全国一斉に発売した。

ダイハツ タント タントスローパー タントウェルカムシート 一部改良

タントは、モアスペース系の軽乗用車として、2003年の発売以来、累計200万台以上を販売したダイハツの基幹車種の一つ。子育てファミリーを中心に幅広く人気で、現在販売しているモデルは2013年10月に発売した3代目だ。2016年11月に実施した一部改良では、衝突回避支援システム「スマートアシストⅢ」をダイハツとして初めて採用している。

今回の一部改良では、タント、タント スローパー、タント ウェルカムシートに共通して、4箇所のカメラにより車両の前後左右を映すことで、クルマを真上から見ているような映像をナビ画面に映し出す「パノラマモニター」を採用。安全性能を向上させた。

ダイハツ タント タントスローパー タントウェルカムシート 一部改良 スマートアシストIII 動作イメージ

ダイハツ タント タントスローパー タントウェルカムシート 一部改良 スマートアシストIII 歩行者認識イメージ

またタントには、新たに特別仕様車として「タント X“リミテッドSAⅢ”」「タント カスタムX“トップエディションリミテッドSAⅢ”」を追加。両側パワースライドドアやパノラマモニター、LED ヘッドランプを装備しながら、お買い得な価格設定としている。

ダイハツ タント タントスローパー タントウェルカムシート 一部改良 価格表

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