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スバル 3列シートの新型SUV「アセント」をロサンゼルスで世界初公開

2017年12月4日

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2017年11月29日、スバルはロサンゼルスでアメリカ市場専用に開発したニューブランドの新型車「アセント」を世界初公開した。

アセントは、アメリカ市場での更なる成長を目指し、ファミリーユーザーに向けて新規開発した3列シートのミッドサイズSUVだ。アメリカではスバルに対し、より大きなファミリーユースのクルマが求められていた背景がある。

2005年から2014年には、スバルは北米専用モデルとして「トライベッカ」を販売していた。2列シート、3列シートの2仕様があり、3.0Lの水平対向6気筒のEZ30型エンジンを、後期モデルではより出力を高めた3.6LのEZ36型を搭載し、フルタイムAWDを採用していた。

スバル アセント

スバル アセント フロントイメージ

このトライベッカは、ミニバン的な要素とクロスオーバーSUVの両立を目指して開発された。デザインはアンドレアス・ザパティナス氏が担当したが、アメリカ市場では不評で、大幅に手直ししたというデザイン的な混乱と、自然吸気6気筒エンジンの低速トルク不足という評価により苦戦し、2014年にフェードアウトしている。

スバル アセント サイドビュー

スバル アセント リヤスタイル

■ミッドサイズ&Dセグメントのアセント

新型アセントはこうしたトライベッカの失敗を学び、新規開発したモデルだ。サイズは、全長4998mm、全幅1930mm、全高1819mm、ホイールベース2890mmという、アメリカ市場でのミッドサイズSUVで、ヨーロッパではDセグメントに位置する。

スバル アセント インテリア セカンドシート サードシート

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