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準備万端 スタッドレスはアイスガード6を選びました

2017年11月26日

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クルマと過ごす日々 vol.11

スタッドレスへ履き替え

今週はおとなしい一週間でした。というかデスクワークがたまり過ぎて大人しくしていたというほうが正しいのかも。お蔭さまでかなり机の上がきれいになりました。そして隙間ができたのでスタッドレスへの履き替えもしました。

スタッドレスに履き替え

今年の冬は新製品のスタッドレスが多そうですね。どれにするか迷っている人も多いいでしょう。積雪エリアの方はもう、とっくに交換済でしょうから、いまさら感はありますが東京は今が旬です。

タカハシのチョイスはヨコハマのアイスガード6です。キャッチコピーが「冬の怪物」ですから、気になります。もちろん2月にヨコハマタイヤのテストコースのある旭川で試乗はしているし、アイススケート場での比較テストも体験しています。
参考までに記事PRリンクです。
【ヨコハマ iceGUARD 6】冬の怪物 最新の高性能スタッドレスタイヤの秘密はこれだ!

キャッチコピー以外にも、2017年は横浜ゴムの創立100周年というタイミングでもあり、噂では威信をかけて開発したスタッドレスだという噂も耳にします。なので、コレにしてみました。

ヨコハマタイヤ アイスガード6

ヨコハマのアイスガード6をチョイス

もうひとつはミシュランのX-ICE3+です。もちろん人気NO1のブリヂストンのブリザックVRX2も気になりますよね。だいたいゴムはみなさん発泡ゴムという感じですが、ダンロップやトーヨーは撥水ゴムなので、開発のベクトルが違いますね。どっちがいいのかは使う環境にもよるので、難しいところですが、4年程度のライフと氷に密着、ギュッと止まるというのは各社が口を揃えています。

ヨコハマのアイスガード6でユニークなのはウエット性能の良さもアピールしています。じつはスタッドレスはウエット性能がよくないのが一般的で、サマータイヤの比ではありません。なんとなくイメージで雨にも強そうですけど、雪や氷に性能をフィーチャーしてますから、意外と雨には弱いんです。

都心に住んでいると真冬でもほとんどアスファルトを走っているわけで、雪上を走ることはスキーやスノボ、あるいは、積雪エリアへの取材や旅行にでも行かないかぎり、ドライ路面ばかりです。そこでウエット性能をアピールしていたので興味深々です。

ロードインデックスはエキストラロード

ロードインデックスはエキストラロードをチョイス。エアは1割増しでフロント2.4、リヤ2.6でセット

まだ、履き替えてから雨がなく、インプレッションもありませんが、これはいずれ記事にしようと思っています。タイヤショップで交換してから50kmほど走りましたが、ランフラットの夏タイヤからの履き替えですから、すべてが異なっています。

目的が違うタイヤなので比較するのもどうか、と思いますけど明らかに乗り心地がよくなり新車に戻ったような印象と、静粛性が高い。転がり抵抗も少ないと感じます。BMW320dにはコースティングモードがあり、高速道路でアクセルを抜くとクラッチが切り離され、滑空モードで走行します。この時、次第に減速していきますが、そのフィーリングがかなり違いますね。客観的なデータはありませんが。。。。

運転自体も穏やかになるので、燃費が相当良くなると想像しています。このあたりもいずれ記事出ししますね。

ちなみに、ロードインデックスがエキストラロードなので、夏タイヤに劣らず直進性はしっかりしています。コーナーでの荷重に対しては夏タイヤとは違うので、あまり負荷をかけない乗り方が望ましいというアドバイスで。

ということで、今週の気になる記事です。

ボルボ 数万台規模の自動運転対応車をウーバーに販売することに合意
まずは、これ。EV化や自動運転は近い将来のモビリティですけど、ドイツでは、インフラから整備するというのが既定路線になってきています。つまり、路線バスとか宅配業者とか、カーシェアリング用コンパクトカーなどですね。北米での話ですが、そこに、ボルボが車両提供することに合意したということで、かなり積極的に次世代のクルマ社会に飛び込んでいます。国内の自動車メーカーはインフラ用次世代車両開発に関して情報を発信していない気がします。

ZF試乗会レポート 人に寄り添うレベル2運転支援技術、NCAPに対応するバイワイヤなど先取り技術情報
これも面白い。自動車メーカー向けの試乗会をサプライヤーが実施し、その中身を見せてもらいました。Tier1が持つ技術をメーカーに導入してもらうための試乗会ですね。例えば日産のプロパイロットはZFのカメラにモービルアイのチップを組み込んだシステムで、それを日産で制御している、といった具合ですね。

ボルグワーナー 2ステージ可変ジオメトリー・ターボ「R2S」を開発し、BMWに供給
地味におもしろいのが新タービンの話。ボルグワーナーが新しいタービンを開発し、レスポンスが良く効率がいいタービンをBMWが採用したという話です。こうしたコンベンショナルな技術開発がないと次世代モビリティの開発にはつながりませんからね。

ということでまた来週。

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