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三菱 「エクリプス クロス」が2017年ユーロNCAPで最高評価を獲得

2017年11月10日

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三菱は新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」が、欧州の新車を対象に安全性能を厳しい試験条件で総合評価する「ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme)」において、最高評価となる5☆を獲得したことを発表した。

三菱「エクリプス クロス」が2017年ユーロNCAPで最高評価を獲得

三菱は新型コンパクトSUV「エクリプス クロス」が、欧州の新車を対象に安全性能を厳しい試験条件で総合評価する「ユーロNCAP(European New Car Assessment Programme)」において、最高評価となる5☆を獲得したことを発表した。

エクリプス クロスは、衝突時のエネルギー吸収とキャビンの変形抑制を両立させた、衝突安全強化ボディ「RISE」を採用している。またそれに加え、小柄な乗員に対しても高い乗員保護性能を実現するよう設計したシートベルトと、7つのSRSエアバッグを採用しているのも大きな特徴だ。

そうした安全設計の充実によって、成人乗員保護の項目においては、スモールオフロードクラスでトップレベルとなる97%を獲得。さらに、子供の乗員保護の項目においても、高い評価を獲得した。

エクリプス クロスはそのスタイリングを見れば分かるように、デザインを最重視したクーペSUVだ。しかしヘッドライト・バンパー等の車両先端部分は、衝撃吸収性が高い設計とされているほか、エンジンフード下に十分なスペースを設けることで、高い歩行者保護性能を確保している。それが歩行者保護の項目においても、同クラストップレベルとなる80%を獲得することにつながった。

また、衝突被害軽減ブレーキシステムとして、エクリプス クロスは「FCM(Forward Collision Mitigation system)」を搭載している。これにより、市街地での一般的な走行速度を考慮したユーロNCAP試験条件では、すべての衝突を回避した。

エクリプス クロスは2017年10月3日より、欧州に向け量産車の出荷を開始。今後、豪州、北米、日本など約80ヶ国へ展開される計画で、今年度の出荷は約5万台が予定されている。詳細についてはエクリプス クロス車種サイトを参照。

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