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クルマと過ごす日々 vol.4

2017年10月8日

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クルマと過ごす日々 vol.4

今週は、人には言えないクルマに乗りました。

こちらは大手を振って言えるアウディQ5とSQ5に試乗しました。山梨県のワイナリーを拠点に周辺試乗です。まぁSQ5の凄さったらあらしない。ちょっとやりすぎな感じもありますが、高級ですよ。当たり前か。。。

クルマと過ごす日々 vol.4 アウディQ5

いつものように、原稿はまだなのですけどSQ5が887万円。Q5が713万円。すんごくキッチリとしています。SQ5はV6の3.0Lターボですから、500Nmの強烈なパワーがあって、しかもモードを切り替えるとアイドル音まで獰猛になる演出。

クルマと過ごす日々 vol.4 アウディQ5 コックピット

高級車を所有する歓びとか、オーナーの満足度を上げるポイントをわかってますよね。

Q5も20インチという大径タイヤだから、すこぶるハンドリングが正確でインフォメーションたっぷり。この手のプレミアムなSUVは本当に豪華になってます。

ワイナリーも気になりますよね。試飲とかしたわけではないのですが、山梨県の勝沼という場所で国産ワインはかなり有名。特に白ワインで名品というのが多いそうです。ここのワイナリーは2017年4月にできたばかりですが、ワイン自体は以前から製造していたそう。MGVsマグヴィスワイナリーというのですが、その土地でしかできないテロワールの味を表現することに取り組んでいるワイナリーなので、ワイン好きの方は訪ねてみてはいかがでしょうか。

住所はここです
山梨県甲州市勝沼町等々力601-17
ホームページはこちら ⇒ https://mgvs.jp/
広告出稿してもらっているわけではありません。念のため。

じつは、人に言えなクルマをこの翌日に乗りました。Q5のライバルになるスウェーデンの名車。間もなくデビューします。いまから2週間以内には発表されるので、その時に試乗レポートを公開しますね。

そして、もう一台は山口県の美祢という場所にテストコースを持つ国産メーカーの新型車です。こちらはすぐに情報解禁になるのですが、情報整理中です。少々お待ちください。

クルマと過ごす日々 vol.4 小倉駅前の風景

こちらは北九州小倉駅前のホテルからの眺め。工業地帯が雨に濡れると情緒がありますね。

さて、さて、気になったことがありました。

日産の完成車検査を無資格者が行なっていた問題です。これはタカハシの個人的な見解で、記事ではありませんが、なぜ、こんなことが起きたのか?クルマは大丈夫なのか?という点で考えると。

まず、検査員は社内資格で検査されるので、いわゆる国家資格の整備士が行なう車検とは異なります。国交省に申請している型式通りに完成しているか?という検査で、これを資格がない人が検査していたわけです。

ここには、自社製品の品質問題が絡んでくるので、テキトーにやっていたとは思えません。ですが、無資格者が有資格者の印鑑で検査OKの捺印を押していたのは悪質です。そして常態化していた事実も悪質ですね。

それと、社内資格という点。これは性善説ですよね。会社を信頼しているからお任せします、という国からの信頼を裏切りました。結果、ユーザーにも不信感が生じることになりました。が、完成車両検査は全て行なわれていたようで西川社長も品質、安全は保障すると発言していますから、説得力は弱いものの、これまでの実績から信頼してもいいのかなぁ、と。

だから無車検車が走っているという解釈は行き過ぎではないだろうか。こうした不祥事に対し、憤りを覚え叩きまくる風潮が強まっていると感じますね。

親戚が今年、NOTE e-Powerを購入していたので、ビンゴ!です。リコール対象になりました。責任を取れ!ってか。

それともうひとつ、それは電動化の波です。一般新聞などで2040年にはガソリン、ディーゼルエンジンは絶滅するという記事。これはCO2の排出量規制などからすると、この先、現状の内燃機関(ICE)では規制値をクリアできなくなるから、EV化しなければならいでしょう。ということを根拠に進められている話です。

なので、ハイブリッド化される、というのが現状の真実。もちろん、マツダのように超低燃費のスカイアクティブXというエンジンのように、純粋なICEでも、それらの規制に対応できる可能性を持ったエンジンも出てくるので、あくまでも現状の真実というわけですね。

これはほとんどすべての自動車メーカーがEV化をすると思いますが、それはピュアEVではなくハイブリッドのことです。ピュアEVももちろん視野にはあるでしょうが、すぐにそうしません。2030年とか2040年でもICEが中心のパワートレーンで、ピュアEV比率は当然高くなっていく、という話なのです。

クルマと過ごす日々 vol.4 ザ・モーターウィークリー 高橋明 藤本えみり 佐藤久実

ラジオ番組にはこの人、佐藤久実さんと出演してきました。先ほどの電動化の波の話は9月30日放送のザ・モーターウィークリーで話しました。久実さんとは高級SUVの話や、ホンダN-BOXの話など多岐にわたり収録です。

FM横浜「ザ・モーターウィークリー」聴いてください。
メールも歓迎です。contact@themotor.jp タカハシまで。
facebookもあるので、フォローをギブミー!

 

今週読んでほしい記事は、レンジローバーヴェラールの試乗レポートです。

レンジローバー・ヴェラール試乗レポート レンジローバーらしく上品で高級なSUV
ヴェラールはどんなモデルなのか?は先週までにお伝えしました。今週はいよいよ、乗った時のレポートです。アウディやBMW、メルセデスとは違った、ジャーマンプレミアムにはない魅力を感じます。ダンディズムなんでしょうかね。

ルノー・スポールが仕立てたコンパクトスポーツ限定車 新型ルノー トゥインゴGT 発売
こいつも気になります。絶対楽しいのは間違いないですからね。200台の限定なので、早い者勝ちかもね。もし、試乗できたら速攻レポートしますが、いまのところ試乗予定ありません。。。とほほ。

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