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FSWがWEC富士6時間耐久レースの大会期間中に36時間のイベントを開催

2017年10月2日

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富士スピードウェイは、2017年10月13日(金)〜15日(日)に開催する2017 FIA世界耐久選手権第7戦富士6時間耐久レースの大会期間中に、新しいサーキット観戦の提案として、FUJI SPEEDWAY ACTIVE PARK 「36 HOURS OF FUJI」を実施する。

FUJI SPEEDWAY ACTIVE PARK 「36 HOURS OF FUJI」

この36 HOURS OF FUJIは、来場した観戦者が予選日の朝から決勝日の夕刻までの36時間にわたってさまざまなアクティビティに参加できる総合イベント。「レースが1番でも、ついででも」をコンセプトに、レースファンだけではなく初めて観戦する人、また他のイベントを目的として来場した人などすべての来場者に、サーキットでの週末をより充実した時間として過ごせる内容となっている。

おもなイベントは以下の通り。

■「ヴィラージュ・ボンジュールフランス」(イベント広場)

「ヴィラージュ(村)」をテーマに、ボンジュールフランス最大級のアウトドアイベントとして開催。大会期間中、「ピクニックセット」などフランス製品の販売に加え、フレンチダイニング、フランス伝統音楽の歌唱、演奏会などが行なわれる。

FUJI SPEEDWAY ACTIVE PARK 「36 HOURS OF FUJI」 ヴィラージュ・ボンジュールフランス

■イベントステージ(イベント広場)

イベントステージでは、WECドライバーによるトークショーや落語家の立川談笑師匠による初の屋外落語、静岡の和太鼓「足久保太鼓」による太鼓パフォーマンスなどを実施。また、オペラ歌手野々村彩乃さん、DJ YOU-KI、SARI、フルヤトモヒロによるミュージックライブ、疾風-HAYATE-による津軽三味線ライブも行なわれる。
イベントステージ紹介サイト

■CAMP JAPAN(CGパーク)

CAMP JAPANエリアをCGパーク(P2)に設置し、13日夜から15日までの3日間、車中泊が可能となる(参加費は3日間1万6200円/人)。また、CAMP JAPANエリアでは、キャンピングカーや車中泊用具の展示や販売、ステージイベントなども実施される予定。予選日の18時45分からは花火大会も開催される。車中泊参加には事前申し込みが必要だが、レース来場者の徒歩入場は可能(無料)。
問い合せ:静岡朝日テレビ・CAMPJAPAN実行委員会TEL:054-251-3303(平日10:00〜17:00)
メール:campjapan@satv.co.jp

■「森のプロレス」によるスペシャルマッチ(イベント広場)

「自然を大切にしよう。森に感謝しよう。」という垣原賢人(ミヤマ☆仮面)の想いが込められた「森のプロレス」を、イベント広場の特設のリング開催。アジャコングさんや藤原喜明さんによるスペシャルマッチや、キッズ向けのリング体験などが行なわれる。

FUJI SPEEDWAY ACTIVE PARK 「36 HOURS OF FUJI」 森のプロレス

■TOYOTA GAZOO Racing PARK(イベント広場・P12にて、13〜15日実施)

「TOYOTA GAZOO Racing PARK」では、歴代のレース車両などの展示のほか、ミニサーキットが設置され、親子や友達同士などでカートを楽しめる「THE KART」も体験可能。

FUJI SPEEDWAY ACTIVE PARK 「36 HOURS OF FUJI」 トヨタGAZOO Racing PARK

詳細については大会公式サイトを参照してほしい。

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