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ホンダ 「SHUTTLE」を一部改良しホンダ センシングを全タイプに標準装備

2017年9月19日

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ホンダは、クラス最大の優れた使い勝手のラゲッジスペースと、上質なエクステリアデザインなどで好評を得ているコンパクトステーションワゴン「シャトル」をマイナーチェンジ。先進の安全運転支援システム「ホンダ センシング」を全タイプ標準装備するなど、商品の魅力を向上させて、2017年9月15日に発売した。

ホンダ シャトル 一部改良 リヤイメージ

ホンダ シャトル 一部改良 カーゴスペース

シャトルは5ナンバーサイズの扱いやすいコンパクトなボディと、ホンダ独自のセンタータンクレイアウトが実現した、多彩なシートアレンジ、広く快適な室内空間を特長としている。レバーを引くだけの簡単操作で後席を前に折りたたむと、最大184cmものフラットな荷室空間が生まれるのは、この基本パッケージがあってこそといっていいだろう。

今回の一部改良では、そのような元来の強みに加えて、ホンダ センシングを搭載し安心装備を大幅に強化。さらに5ナンバーステーションワゴンとしてクラストップの燃費をさらに向上させるなど、さまざまな領域でより一層高い商品力を盛り込んでいる。

最も大きな変更点である、全タイプに標準装備(非装備車も用意)されたホンダ センシングは、8機能を備えた先進の安全運転支援システム。ミリ波レーダーと単眼カメラによる車両前方の状況認識と、ブレーキ、ステアリングの制御技術が協調し、安心・快適な運転や事故回避を支援する。

自動ブレーキ、誤発進抑制機能などの衝突回避支援機能はもちろん、車線の中央に沿った走行をアシストするステアリング制御「LKAS(車線維持支援システム)」も装備。アクセルペダルから足を離しても前走車との車間距離を適切に保つ「ACC(アダプティブ・クルーズ・コントロール)」など、ドライバーの負担を軽減し、快適な運転をサポートする機能も充実している。

パワートレーンは、爽快な走りと、優れた燃費性能を進化させた。ハイブリッドモデルに採用の「スポーツハイブリッド i-DCD」とガソリンモデルに採用の1.5L 直噴 DOHC i-VTECエンジンは、それぞれのパワートレーンの特性を活かし、きめ細かなチューニングを実施。ハイブリッドモデルにおいてはクラストップの34.4km/L(JC08モード)の低燃費を実現しつつ、スムーズな加速フィールなどの運転する楽しさも両立させている。

ホンダ シャトル 一部改良 センターコンソールボックス

ホンダ シャトル 一部改良 フォグランプ

ホンダ シャトル 一部改良 モニター

内外装の装備充実も行なわれた。底板を開くと浅くなり、折りたたむと深くなる、飲み物の容器サイズに応じて、深さを二段階で調節可能なドリンクホルダーを採用したほか、フォグライトにはLEDを採用。省電力で、明るく遠くまで照らし、夜道や雨天時などの安心感を高めてくれる。

iPhoneやAndroidなどのスマートフォンをUSBで接続し、音楽再生や通話、マップアプリケーションの操作などを、ナビ画面や音声で行える「Apple CarPlay」や「Android AutoTM」にも新たに対応した。

ボディーカラーは7色。基本色のルナシルバー・メタリックとクリスタルブラック・パールに加え、ミッドナイトブルービーム・メタリック、ミスティックガーネット・パール、ホワイトオーキッド・パール、ルーセブラック・メタリック、プレミアムクリスタルレッド・メタリックが、タイプに応じて有料色として用意される。

ホンダ シャトル 一部改良 価格表

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