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ポルシェ 米国の自動車魅力度調査で13年連続総合首位を獲得

2017年7月31日

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ポルシェは、米国マーティング調査機関であるJ.D.パワー社が実施する、第22回「自動車商品魅力度調査」(APEAL)において、13年連続で総合首位を獲得。米国ドライバーにとって最も魅力的な自動車ブランドであり続けているこを証明した。

ポルシェ 米国自動車魅力度調査 13年連続首位 911 モデル997 フロントイメージ

APEAL調査は、11月から2月までに登録した新車購入者を対象に、毎年1回、納車3ヵ月後に行なわれるもの。調査は33メーカーの243モデルを対象に、69,000人以上の車両オーナーの参加により行われ、10部門の77項目が評価される。質問内容には、ドライビングダイナミクス、デザイン、日常の使いやすさや快適性などの項目が含まれる。

評価ランキングは部門別でも行なわれるが、「ミディアムサイズのプレミアムスポーツカー」部門の911は、カテゴリー内の大部分のポイントを独占。「最高ランクのアピール」賞を受賞した。

またマカンはAPEALランキングの「コンパクトプレミアムスポーツカー」部門において、3年連続でトップランクを維持。スポーティSUVのカイエンに対する米国のユーザーの評価も高く、「ミディアムサイズのプレミアムSUV」部門で、2011年以来6回目の1位を飾った。

ポルシェ 米国自動車魅力度調査 13年連続首位 マカン コンパクトプレミアムスポーツカー部門首位

ポルシェ 米国自動車魅力度調査 13年連続首位 カイエン ミディアムサイズのプレミアムSUV首位

米国のポルシェ ドライバーは、先月に実施された「初期品質調査」の各部門においても911とマカンを1位に選んでいる。両調査の結果は、ポルシェ第2の市場、米国における販売台数の動きと一致していて、今年のポルシェは米国において、前年同期比3%増にあたる27,000台を販売している。

ーーポルシェAG社長のオリバー・ブルーメは
「弊社の目的はお客様にご満足いただくことにあります。J.D.パワー社の調査結果は、私達が戦略とともに正しい道を進んでいることに新たな確信を与えてくれました。製品の品質と並んで、サービスやコミュニケーションの水準もお客様の共感を呼んでいることは明らかです」と述べている。

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