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SUBARU 2017年3月度および2016年度累計 生産・国内販売・輸出実績

2017年5月1日

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SUBARUは2017年3月29日、2017年3月度および2016年度類型の、生産・国内販売・輸出実績を発表した。

■国内生産

まず2017年3月度については、国内生産でレガシィ/アウトバック等の台数が減少しているものの、フォレスター等が増加してそれをカバー。6万7606台は前年同月比+0.7%で、3ヶ月振りの前年超えとなった。またこの台数は3月単月としては過去最高となっている。

■海外生産

海外生産は旧カムリ製造ラインでのスバル車の生産開始に加え、インプレッサの生産開始が寄与し3万7598台。前年同月比+65.8%という大幅増加となった。これは10ヶ月連続の前年超えであると同時に、すべての月を通じての過去最高の台数となっている。また海外生産は2017年の1~3月累計で見ても、10万3017台は前年比+59.4%を記録した。

世界生産合計も、海外生産の数字に引っ張られる形となっている。3月単月の10万5204台は前年同月比+17.1%の8ヶ月連続前年超えで、1~3月累計の28万429は同+12.5%。1~3月累計の海外生産と世界生産合計は、同期間としては過去最高の台数となった。

■国内販売

国内販売の方に目を向けると、登録車は2016年10月に発売したインプレッサの好調が続いていて、引き続き好調を維持している。2017年3月の販売台数は1万8496台で、前年同月比は3ヶ月連続前年超えの+27.7%。1~3月累計でも4万4436台は前年比19.4%と高い伸び率を保っている。

軽自動車はステラ、プレオ等が前年割れとなったが、一方で2016年12月に発売したシフォンの好調が販売台数に寄与。結果として2017年3月は4,777台となり。前年同月比は+9.2%で3ヶ月振りに前年超えとなっている。

国内販売合計も3月単月の2万3273台は前年比+23.4%。1~3月累計でも5万5045台で前年比15.9%となった。

輸出に関しては北米、中国向けを中心に減少。2017年3月の輸出台数は4万9480台で、これは前年同月比8.7%減少となっている。

SUBARU 2017年3月度生産・国内販売・輸出実績(速報)

■2016年度実績

2016年度については、まず国内生産は72万519台で前年比が+0.8%。これは微増とはいえ7期連続前年超えの数字で、フォレスター及びWRX STI、レヴォーグの増加が寄与した結果となった。

海外生産は大幅な増加となった。旧カムリ製造ラインでのスバル車の生産開始に加え、インプレッサの生産開始も加わり、生産台数は33万5237台。前年比は+42.1%に達し、3期連続の前年超えとなっている。

当然のように世界生産として見ても増加となり、105万5756台は前年同月比で+11.0%。7期連続の前年超えとなった。また国内生産、海外生産、世界生産合計いずれも、同期間としては過去最高の台数となっている。

国内販売はやはり、インプレッサとフォレスターが登録車の数字を押し上げる結果となった。両車とも発売が10月だったにもかかわらず、前年同月比+11.8%の12万9202台。2期振りに前年超えを記録した。

しかし軽自動車については、3万4120台で前年比は3.1%の減少。これは3期連続の前年割れとなっている。輸出についても海外生産が増えたこともあり、57万743台は前年比1.0%の減少となった。

SUBARU 2016年度累計 生産・国内販売・輸出実績(速報)

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