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トヨタとKDDI 東京ハイヤー・タクシー協会がビッグデータ活用! 「つながるタクシー」の走行データ通信・活用の実証実験開始

2017年4月30日

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トヨタとKDDIは、一般社団法人東京ハイヤー・タクシー協会(東タク協)と共同で、データセンターと通信することで、タクシーの利用者の利便性向上やドライバーへのサポートなど、新たなサービス提供が可能となる“つながるタクシー”の実現を目指す実証実験を開始した。

「つながるタクシー」実現の技術的要件の明確化と、大容量の走行データの活用を目的として、東京都内を走行するタクシーからデータを収集する。

トヨタとKDDIは、クルマの「つながる化」を推進しており、車載通信機とクラウド間において、高品質で安定した通信をグローバルに確保するため、共同でグローバル通信プラットフォームの構築を推進している。また、東タク協はタクシー事業者と利用者にとって、より良いサービスを提供するべく、様々な取り組みを進めている。

本実証実験では、タクシーに搭載される通信型のドライブレコーダー「TransLog」からKDDIのLTEネットワークを通じ、リアルタイムに収集される「走行画像」や「車両データ」のビッグデータを解析。そうすることで「つながるタクシー」に必要となる通信インフラの要件を明確にするとともに、車線ごとの混雑状況や障害物の有無を含むダイナミックマップを生成する技術検討を開始するなど、トヨタが提唱するモビリティサービス・プラットフォームの機能拡充を目指す。

■各社の役割

トヨタ
東京都内のタクシー500台に、通信型のドライブレコーダー「TransLog」を搭載し、実際の走行画像や車両データをリアルタイムに収集する。さらに収集したビッグデータを解析することで、モビリティサービス・プラットフォームの機能拡充、タクシー事業者向け新サービスの開発、次世代タクシーの開発に活用する。

KDDI
通信型のドライブレコーダー「TransLog」に搭載されるSIM、および高品質な4G LTEネットワークを提供する。また車両データ処理時におけるネットワーク品質の確認、および次世代のネットワーク構築に必要な要件を検討する。

東タク協
実証実験に使用するタクシー車両500台の選定、および各タクシー事業者との調整を行なう。

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