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アストンマーティンCEOが日本で新型Vanquish Sを発表

2017年4月28日

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2017年4月24日、アストンマーティン社長兼最高経営責任者(CEO)のDr.アンディ・パーマーは、東京でアストンマーティンの新しいフラッグシップ・スーパーGT、Vanquish Sを発表した。

ヴァンキッシュ Sは、588psを発生する6.0L V12エンジンを搭載し、0〜100km/hをわずか3.5秒で加速、最高速度は323km/hに達する。この究極のスーパーGTは、8速タッチトロニック IIIトランスミッション、4本出しのエキゾースト・パイプ、エンジンのエアフローを改善する改良型のインテーク・マニホールドを装備し、これまで以上にスリリングで忘れがたいドライブ体験を提供するものとなっている。
ヴァンキッシュ Sには、クーペおよびヴォランテモデルが用意される。ベース価格は3457万9982円。カスタマーへの納車は、5月から開始される予定となっている。

ーーDr. パーマー
「私たちの新しいスーパーGT、ヴァンキッシュ Sを日本のお客様にお披露目することができて、大変嬉しく思います。ヴァンキッシュ Sは、新型DB11とは明確に差別化され、アストンマーティン・ラインアップの中で独自の存在感を放っています。あらゆる面で目を見張るような性能を発揮するこのクルマは、弊社のラインアップに加わった極めて魅力的なモデルであり、日本のお客様にも気に入っていただけると確信しております」と、コメントした。

今回の発表会に参加したゲストは、東京における新しい専属ディーラーとなったSky Groupへと引き継がれた。現在、スカイグループの仮ショールームが麻布に開設されているが、新たなランドマークとなる青山ショールームが2017年第4四半期に完成予定。青山ショールームに隣接する建物には、アストンマーティン・ブランド・センターがオープンする予定で、アストンマーティンとしては初めて、ブランド体験ショップとディーラーが同じ場所に統合されることになる。青山ブランド・センターでは、ブティック形式による豪華な雰囲気の中、「Art of Living by Aston Martin」による様々な製品が展示され、アストンマーティンならではの体験を楽しむことができる。この施設もまた、2017年第4四半期に完成予定だ。

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