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スズキ 福祉車両ウィズシリーズにワゴンRベースの昇降シート車を設定

2017年4月24日

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スズキは、スズキ福祉車両ウィズシリーズに、軽乗用車の新型「ワゴンR」、「ワゴンRスティングレー」をベースにした新型「ワゴンR 昇降シート車」、「ワゴンRスティングレー 昇降シート車」を設定し、2017年4月20日より発売した。

新型「ワゴンR 昇降シート車」、「ワゴンRスティングレー 昇降シート車」は、リモコンやスイッチの簡単な操作で助手席が車外にスライドして昇降する福祉車両。助手席が車いすの座面に近い高さまで下がることで、車いすからの乗り移りと、介助者の負担を軽減してくれる。

使い勝手についても様々な配慮が行なわれ、助手席の昇降を操作する標準装備のワイヤレスリモコンは、大型ボタンを配置。助手席足元のスイッチは、両側に設置することで、運転席・助手席のどちら側からでも電動シートスライドや電動リクライニングの操作を可能とした。

また助手席には、胸部固定用ベルト、専用アームレスト、専用フットレストを採用。折りたたみ式車いすの荷室収納時にバンパーを保護するカバーや、固定する際に便利なラッシングベルトも標準装備した。

今回はワゴンRのFXとFZ、そしてワゴンRスティングレーという、外観のデザインテイストが異なる各モデルに昇降シート車を設定しているのも見逃せない。とかく画一化しがちな福祉車両ではあるが、複数の選択肢を用意することで幅広いユーザーの好みに対応したわけだ。

先進安全技術に関してもかなり積極的に取り入れている。単眼カメラと赤外線レーザーレーダーで前方の歩行者やクルマを検知して衝突時の被害を軽減する「デュアルセンサーブレーキサポート(DSBS)」をはじめ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報機能、ふらつき警報機能、先行車発進お知らせ機能と、ヘッドランプのハイビーム/ロービームを自動で切り替えるハイビームアシスト機能が標準で装備される。

運転席前方のダッシュボードには、車速やシフト位置などを表示する「ヘッドアップディスプレイ」も標準装備された。

なお、新型「ワゴンR 昇降シート車」、「ワゴンRスティングレー 昇降シート車」は、4月20日から22日までインテックス大阪で開催される「第23回総合福祉展 バリアフリー2017」に初出展される。

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