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【コラム】「宇宙戦艦ヤマトの波動砲」並みの瞬発力!スーパーロケット加速のテスラ モデルS P100D@吉田由美

2017年4月6日

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VOL81.吉田由美のピンポイント&チャームポイント

電気自動車といえば、滑らかでもの凄い急激な加速に驚く人も多いはず。
私が以前、「テスラに興味がある」という人を乗せて、「モデルS」を少しだけ強めに加速したところ、「おー!」という驚きの声が上がったほど。そんな高い速度ではなくても、その加速力は実感できます。

 

しかし「テスラ モデルS P100D」にはさらに驚きの加速力が味わえる「ルーディクラス モード」が導入されました。

その加速は、0-100㎞/hで2.7秒!

普段、そんな乗り方をすることはあり得ないだけに、そんな機能を安全に試せるチャンスがあるのであれば体感してみたい!と思うのは人情。

というわけで、‘スーパーやじうま根性’で「テスラモーターズジャパン」が用意してくれたとある場所で体験してきました。

カメラマンと同乗者がいたので、「3.2.1 GO!」という合図でアクセルを「えいっ!」と思いっきり踏みます。一応、合図は同乗者と私にも心と体の準備をしてもらうため。

うわっ!確かにこの加速、今までに、クルマでは味わったことがありません。

それもそのはず。市販車では1億円を超すフェラーリやポルシェ918スパイダーなどに次ぐスピードというのですから、そうそう体験できません。そのうえ、電気自動車ならではの、唐突な加速。

速さの秘密は前後2つの「デュアルモーター」。2つのモーターからのトルクが合わさることで加速が跳ね上がります。しかも「P」のモデルは「P」以外のモデルに比べて後ろのモーター出力自体も大きいのです。また、試乗場所に標高が高めの場所を選んだというのも、電気自動車の特性を加味してとのこと。

標高が高くなると空気抵抗も少なくなりますが、ガソリン車では酸素不足になるところが電気自動車ではそれが起きません。

ただし、この機能にはセーブがかかるので、連続しては体験できないようです。また、最高速にもリミッターがかかるとか。

それにしても、まるで「宇宙戦艦ヤマトの波動砲」ぐらい驚異の瞬発力でした!(イメージです)

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