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日産自動車と横浜市が超小型モビリティのカーシェアリングを開始

2017年3月21日

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日産自動車株式会社は2017年3月17日より、横浜市と超小型電気自動車(EV)「日産ニューモビリティコンセプト」を活用したラウンドトリップ型カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」を開始すると発表した。


この「チョイモビ ヨコハマ」は、2013年秋から2年間の実証実験が行なわれたシステムの発展形といえるもの。実証実験時には1分間20円という料金での利用が可能となっていたが、今回は基本料金200円+15分ごと250円という料金での利用が可能となっている。


利用方法は専用サイトから会員登録をしたのち、横浜都心エリアに設置された14カ所のステーションで車両を借りる、というもの。返却については、実証実験時にはどのステーションでも行なえるワンウェイ型となっていたが、今回は出発したステーションへ車両を返却する、ラウンドトリップ型カーシェアリングに変更されている。

さらに4月1日から開始される予定の横浜中心エリアに特化した観光ガイドツアーや、地元企業への長期貸与などを行なうことで、持続可能な官民連携事業モデルの構築を目指す予定だ。

<ラウンドトリップ型カーシェアリング「チョイモビ ヨコハマ」の事業概要>

  • 事業者: 事業主体:日産自動車株式会社、横浜市
  • 運営主体:株式会社日産カーレンタルソリューション(カーシェアシステム開発:株式会社サージュ)
  • 実施期間:2017年3月17日(金)から約2年間を予定
  • 運用車両:「日産ニューモビリティコンセプト」 25台
  • ステーション(貸渡・返却場所):横浜中心エリアに14箇所(25台分)、専用無料駐車スペース:12箇所(23台分)
  • 走行可能エリア:横浜市内のみ(高速道路や制限速度60km/hを超える自動車専用道路の走行は不可)
  • 利用料金:基本料金200円+250円/15分、1日最大3,000円

利用までの流れ:

  1. 専用サイトから会員登録(操作方法や安全運転に関する動画視聴が必須要件)
  2. 出発希望のステーションにある車両を利用開始予定時間の30分前から利用登録
  3. 登録した認証用カード(運転免許証、FeliCa対応の交通系ICカードや携帯端末)を使って利用

利用条件(詳細条件は専用Webサイトにて確認):

  1. 各都道府県公安委員会が発行した運転免許証(普通自動車が運転出来る種別)を取得していること
  2. eメールを受信できるスマートフォン等の携帯端末を所有していること
  3. 日本国内発行のクレジットカードで決済できること

問い合わせ
チョイモビヨコハマ運営事務局 TEL0120-720-023(8:00〜20:00、年中無休)

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