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スバル コミュニケーションアプリ「マイスバル」サービスを導入

2017年3月6日

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富士重工業は、ユーザーとスバルの新しいコミュニケーションツールとして、コミュニケーションアプリ「マイスバル」のサービスを、2017年2月27日より開始した。

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この「マイスバル」は、スマートフォンアプリを使って、ユーザーがカーライフをより安心して愉しめるよう各種情報を提供し、またユーザーからは気軽に店舗へ連絡ができる、無料の会員制サービスとなっている。iPhone、Android搭載端末に対応。パソコンからも利用可能だ。

主な機能としてはまず「コンタクト機能」がある。これはユーザーが担当店舗(マイショップ)へ簡単にメール送信や電話の発信をすることができるというもの。何か必要が生じた時、迷うことなく簡単にショップに連絡をとれるというわけだ。

「WEB入庫予約」もマイショップとのやりとりをサポートするもので、マイショップから点検や車検の時期、自動車保険の満期が来ることを通知してくれる。ユーザーはアプリ上から簡単な操作で、点検予約のリクエストを送信することができる。

事故や故障などのトラブル時には「緊急連絡機能」が役立つ。位置情報とクルマの写真をコールセンターに送信することで、レッカー車の手配などが、より迅速、的確に対応可能になる。また「マイカー&マイショップ情報」では、ユーザーの車両について、点検履歴や点検パックなど加入中のサービスの情報、マイショップの営業時間や連絡先情報などを確認できる。

この他にも周辺のおすすめドライブスポット情報を届けてくれて、地図・ナビアプリと連動して目的地設定も可能な「ドライブ情報」、新型車やモータースポーツ、近くの店舗で開催するイベントなどSUBARUに関わる最新情報を届けてくれる「SUBARU情報」といった、娯楽系のメニューもあり、サービス内容は今後さらに充実される予定だ。

また、「マイスバル」は全国スバル特約店44社の基幹システム「PARTNER-21」とも連携している。販売店におけるお客様対応の品質向上と業務効率化を実現すると共に、各種情報の活用を進めることで、よりきめ細やかで的確な商品・サービスの提供につなげることを目指している。

なお「マイスバル」の会員登録は誰でも可能だが、「スバル車をスバル特約店で購入した」オーナー限定の機能が主体となる。

富士重工業は、自動車を中心とする商品とサービスを通じて、ユーザーに”安心と愉しさ”を提供し、クルマのある豊かな生活の提案を進めている。2016年6月に導入済みのタブレット端末を活用した商談システム「SUBARU Sales Support システム」、今回導入したコミュニケーションアプリ「マイスバル」、DMPの活用など、デジタル領域の様々な情報・技術を駆使し、顧客へのおもてなしを進化させていく。

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