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「第33回 日産 童話と絵本のグランプリ」入賞作品決定

2017年3月5日

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日産自動車株式会社は2017年3月2日、一般財団法人 大阪国際児童文学振興財団が主催し、同社が社会貢献活動の一環として協賛している「第33回 日産 童話と絵本のグランプリ」の童話と絵本各部門の入賞作品38編を発表した。

絵本の部大賞作品「ギュッ」より

絵本の部大賞作品「ギュッ」より

「第33回 日産 童話と絵本のグランプリ」は、2016年7月から10月までアマチュア作家を対象に創作童話と絵本を募集。童話2,177編、絵本324編、合計2,501編の応募作品の中から、童話の部大賞は、秋田県由利本荘市在住のえばた えりさんの「こめとぎゆうれいのよねこさん」が、絵本の部大賞は、奈良県奈良市在住のミフサマワカシヨさんの作品「ギュッ」が受賞した。

この日産 童話と絵本のグランプリは子どもの想像力と創造性を育むことを目的とし、1984年5月に大阪府立国際児童文学館が国内初の国際的な児童文学の総合センターとしてオープンしたことを記念して開始した創作童話と絵本のコンテスト。33年間の累計応募作品数は11万点以上に及び、出版した作品は59種類を数えている。

今回童話の部の大賞を受賞した「こめとぎゆうれいのよねこさん」は、主人公の「ぼく」の家に毎夜現れては米を研ぐ幽霊の「よねこさん」と、主人公とその家族、友人との交流を描いた物語。登場人物の言葉や行動が、短い言葉であたたかく無駄なく表現された点が高く評価された。また絵本の部大賞の「ギュッ」は、主人公の男の子「マーくん」が、お母さんやお父さんなど大好きな人やものを抱きしめる様子を構成の基軸にした、リズミカルな場面の繰り返しが楽しい作品。シンプルで大胆な画面構成や色使いが評価されての受賞となった。

そのほか、童話の部では優秀賞3編と佳作20編が、絵本の部では優秀賞3編と佳作10編が選ばれた。入賞作品および作家は以下の通り。

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