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スバル ジュネーブ国際モーターショーで新型「SUBARU XV」を初公開

2017年1月31日

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富士重工業は、2017年3月7日からスイスで開催される第87回ジュネーブ国際モーターショーで、新型「SUBARU XV」が世界初公開される。現地時間3月7日11:00(日本時間3月7日19:00)からは、スバルブースにて吉永泰之代表取締役社長がプレスカンファレンスを行なう予定だ。

昨年のジュネーブ国際モーターショーに出店されたSUBARU XV CONCEPT

昨年のジュネーブ国際モーターショーに出店されたSUBARU XV CONCEPT

インプレッサのクロスオーバーモデル「インプレッサXV」が最初に公開されたのは、2010年のジュネーブ国際モーターショーだった。フォレスターよりひと回りコンパクトで取り回しやすく、それでいて走るシーンを選ばないXVのコンセプトは、当初ターゲットとされたヨーロッパだけでなく、国内でもアジアでも好意的に受け入れられた。

2012年にモデルチェンジされ、インプレッサの名前が外れた2代目モデルからは、北米でも販売されるようになった。またハイブリッドモデルも加わりさらにその評価を高めてきた。しかしその2代目XVも、すでに登場から4年以上が経過。いよいよ3代目へのバトンタッチする時期が訪れた。

今回の新型XV公開に先立つ形で、2016年のジュネーブ国際モーターショーでは、SUBARU XV CONCEPTというデザインコンセプトカーが出展され、注目を集めたのは記憶に新しい。今回お披露目される新型XVは、そのXV CONSEPTが提示した方向性に沿ったエクステリアで登場するものと期待されている。

すでに公表されているシルエット写真を見る限り、ドアハンドルやルーフレールの細部処理こそ、市販車らしい現実的なデザインとされてはいる。しかし全体的なフォルム、ダイナミックなキャラクターライン、開発者自身が「リズミカル」と評したフェンダーアーチ、サイドビューの顔となるホイールの造形など、ダイナミック&ソリッドを謳ったコンセプトモデルの特徴は、可能な限り忠実に落とし込まれているように見える。

初代から所縁の舞台であるところのジュネーブ国際モーターショーで、新型XVがどのような姿を見せてくれるのかは、ファンならずとも楽しみなところだ。

ショーでの公開を前に、スバルオフィシャルウェブサイトの専用ページでは、国内仕様の新型SUBARU XVに関する情報が随時配信される予定。また、日本国内での新型SUBARU XVの先行予約受付は2017年3月9日より開始される。

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