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オートポリス 九州の若手ドライバー、ライダーの2017年 支援制度を発表

2017年1月28日

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2017年1月25日、大分県にある「オートポリス」サーキットは、九州地区の若手ドライバー、ライダーを対象としたスポーツ走行料、エントリー料が免除となる支援制度を実施すると発表した。

この支援制度に応募できる資格は、九州に居住するJAF、MFJの国際ライセンス非所持者で、オートポリスライセンスを有する会員であることだ。年齢は、四輪はゴールドカップシリーズ S-FJレース参加者は、2017年4月1日時点で満22歳未満、二輪は九州ロードレース選手権シリーズ 国内JP250クラス参加者で、2017年4月1日時点で満20歳が条件だ。

参加レースは
四輪:ゴールドカップシリーズ 第1戦~第5戦のS-FJレースに全戦参加すること。
二輪:九州ロードレース選手権シリーズ オートポリスおよびSPA直入サーキットで開催する国内JP250クラスに全戦参加すること(耐久レース除く)
その他の条件としては、2017年12月31日までにオートポリスのオフィシャルとして1回以上参加できること、2018年12月31日までオートポリス、およびSPA直入サーキットのロゴマークを貼付することなどだ。

さらに特典を得られる条件として
四輪:ゴールドカップシリーズ S-FJレース第1戦~第5戦いずれかにおいて3位以内に入賞すること。
二輪:九州ロードレース選手権 国内JP250クラスでオートポリスまたはSPA直入サーキットにおいて3位以内に入賞すること (耐久レース除く)
上記の条件を達成した翌月1日から3ヶ月間(但し、最終戦のみ2018年3月31日まで) オートポリスメインコースとSPA直入のスポーツ走行料をオートポリスが負担となる。(年間パスの返金はなし)

四輪:条件を達成した翌月より3ヶ月間のJAF公認レース、S-FJレースに参加希望する場合、そのエントリー料はオートポリスが負担。
二輪:条件を達成した翌月より3ヶ月間のMFJ公認レース、国内JP250クラスに参加希望する場合、そのエントリー料はオートポリスが負担となる。

この支援制度への申し込み期限は2017年3月1日まで。

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問い合わせ オートポリス 担当:内山
住所:大分県日田市上津江町上野田1112-8
メール:apinfo_question@autopolis.jp
tel:0973-55-1111

オートポリス公式サイト

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