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インフィニティ、デトロイトショーでQX50コンセプトを初公開

2017年1月12日

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日産自動車株式会社は2017年1月9 日、2017 年デトロイトで行なわれている、北米国際自動車ショーにてインフィニティの次世代中型プレミアムSUVのビジョンを示す「QX50 コンセプト」を世界初公開した。

QX50コンセプト

QX50コンセプト

リアスタイリングのボリューム感はSUVらしいもの

リヤスタイリングのボリューム感はSUVらしいもの

このQX50コンセプトは前身モデルである「QX スポーツ インスピレーション2016」のデザインをベースに開発されたもので、より将来の量産車への適用を示すものとなっている。エクステリアデザインはダイナミックでありながら実用的なSUVらしいものとなっていて、キャビンの有機的なフォルムもこのエクステリアデザインと調和。またインテリアは現代的な技巧と漸進なデザインを融合することで、プレミアムなインテリアデザインに対して従来のアプローチを変えるという、インフィニティの考えかたを表現している。

ホールド性を高めつつ高級感も併せ持つ内装は手作業で仕上げられている

ホールド性を高めつつ高級感も併せ持つ内装は手作業で仕上げられている

プレミアム性を感じさせるインテリアの仕上げ

プレミアム感のあるインテリア仕上げ

またQX50 コンセプトには、自動運転支援技術の導入も示唆している。将来の自動運転支援技術開発戦略の中心には、最終的な運転責任はドライバーが持つという考えがあり、ドライバーが最終的なクルマのコントロール責任を持つインフィニティの自動運転支援技術は、人間に代わってクルマを操縦するのではなく、ドライバーの「副操縦士」として運転を支援するものとなっている。

自動運転支援技術のほか、最先端のコネクテッド技術も採用

自動運転支援技術のほか、最先端のコネクテッド技術も採用

搭載されているエンジンは可変圧縮比エンジンである「VCターボ」。将来的にこの最先端エンジンのQX50への採用も示唆している。

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