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週刊スバル インプレッサWRCをつくるキット 発売

2016年12月29日

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アシェット・コレクションズ・ジャパン株式会社は、世界を制覇したワールドラリーカーの雄、スバルインプレッサWRC2003を組み立てるコレクション、週刊『スバルインプレッサをつくる』の先行予約を開始し、全国書店では、2017年1月5日(木)より販売開始する。

毎号送られてくるキットを約2年間組み立てると、1/8スケールのインプレッサWRCが完成する。全長55cm以上あるキットはスチール材も使うほどリアルに再現されているキットだ。

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■スバル インプレッサWRC2003年モデル

1992年にスポーツワゴン車としてデビュー。翌年これを世界ラリー選手権(WRC)に向けてチューンアップ。スバルインプレッサ555として臨んだWRCデビュー戦で2位入賞の快挙を達成。1995年には世界の頂点に立ち、以降3年連続でマニュファクチャラーズタイトル、1995、2001、2003年のドライバーズタイトルを獲得。世界中のラリーファンに、インプレッサの名が印象づけられたが、2008年にWRCから撤退している。

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今回の組み立てモデルシリーズでは、スバルチームがWRCドライバーズタイトルを最後に獲得した2003年モデル、モンテカルロ戦のターマック(舗装路)仕様のマシンを製作する。

■ディテールとギミック

1/8スケールという大きなサイズならではの精密設計で、ワールドラリーカーの構造とディテールを、組み立てながら味わえる。また、ヘッドライトやブレーキランプ、室内灯やナビライトの点・消灯、独立懸架のサスペンションやフロントウィンドウ上げ下げの再現、内蔵スピーカーからの迫力のエンジン音の再現などのギミックも満載している。
またマガジンでは、スバルインプレッサとワールドラリーカーの魅力を徹底解説した記事と特製バインダー(別売)もある。

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キットの完成車が編集部を訪問。1/8スケールでスチールも使っているのでずっしりと重い

2017年1月5日に書店で販売開始されるが、売り切れ必至の状況。インターネットでも予約できるので、早めの申込を。
毎号送られてくるこのキットは約2年間で完成する。大人の愉しみをじっくりと味わってみてはいかがだろうか。

▼申込、購入はこちらから
http://www.hcj.jp/imp

■価格:創刊号特別価格本体277円+税※2号以降は、本体1,666円+税

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