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ホンダ 2017年北米国際自動車ショーで新型「オデッセイ」を世界初公開

2016年12月28日

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ホンダの米国現地法人であるアメリカン・ホンダモーターは2016年12月20日、2017年1月9日からミシガン州デトロイトで開催される2017年北米国際自動車ショーにて、新型「オデッセイ」を世界初公開すると発表した。

オデッセイは1994年に登場したホンダ初のミニバン。乗用車感覚で運転できる自然な乗車感とユーティリティの高さの絶妙なバランスが、箱型のミニバンに抵抗がある層にも受け入れられた結果、ホンダの予想を上回るほどの大ヒット作となったモデルだ。

オデッセイは初代から北米にも輸出されていた。ただし当時販売されていたのは、基本的に日本仕様とほぼ同じモデル。北米でミニバンとして売るには小さ過ぎたのも事実だった。そのため国内での大ヒットとは対照的に、北米での販売台数は伸びなかった。

そこで1995年にフルモデルチェンジした2代目では、北米で売るモデルは北米で設計生産することにした。同時にモデルチェンジしたオリジナルのオデッセイが初代のキープコンセプトだったのに対し、北米仕様は5mオーバーの全長に、1900mmを超える車幅のボディ。搭載エンジンは3.5LのV6型のみの設定と、北米市場の要望を可能な限り受け入れたスペックとされた。

つまりこの時点で、オデッセイは進化の系統樹を枝分かれさせることにしたわけだ。北米の使用環境や文化に合わせた独自の進化はその後も続き、2005年には3代目、2010年には4代目へと切り替わり、同じ車名ながらも違う車としての道を歩んできた。

実際に北米でのオデッセイの人気はじつに安定している。それを証明するのが、6年連続でのミニバンとしての販売台数1位という実績だ。そしてその人気を磐石のものとするべく、2017年、北米仕様オデッセイは5代目へとフルモデルチェンジすることとなった。

今回発表される新型オデッセイは、洗練された新しいエクステリアデザイン、パワートレーン、ファミリーユーザーが満足できるパッケージや先進の安全運転支援システムを装備するなど、上質な走りと使い勝手を兼ね備えたモデルであることが謳われている。

詳細については現地時間1月9日 12:00からのプレスカンファレンスで発表される予定だが、その様子はホンダのウェブサイトにてライブ中継される。

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