Automobile and the technology

情報が知識にかわる自動車サイト

トヨタとダイハツ、2017年元日に新興国小型車カンパニーを発足

2016年12月21日

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

トヨタ自動車とダイハツ工業は、2017年1月1日付で新興国小型車カンパニーを正式に発足する。

新興国を第一に考え、従来の常識、ルールに捉われることのない新たな仕事の進め方を構築し、ダイハツの良品廉価なものづくりをベースとした競争力のある「もっといいクルマ」を市場に投入していくのが狙い。

カンパニー内に新興国小型車商品・事業企画部、新興国小型車製品企画部と新興国小型車品質企画部の3部を設置。また、トヨタ モーター アジア パシフィック エンジニアリング アンド マニュファクチャリング(TMAP-EM)の名称をトヨタ ダイハツ エンジニアリング アンド マニュファクチャリング(TDEM)に変更し、本カンパニーに属する事業体とする。ちなみに、本カンパニーのChairmanにはダイハツ取締役社長の三井正則、Presidentにはトヨタ常務役員の小寺信也が就任することとなっている。

両社にまたがる新興国小型車商品・事業企画部は、新興国におけるトヨタブランド車のラインアップや全体戦略の立案など、商品・事業全般に関する企画業務を行なう。新興国向け小型車の製品開発は、基本的にダイハツが担当するが、カンパニー内の新興国小型車製品企画部と新興国小型車品質企画部が、トヨタブランド車としての最終的な開発・品質責任を担う。また、従来、TMAP-EMは、トヨタの現地生産車種の開発、調達、生産準備支援機能を果たしてきたが、本カンパニー設置にあたり、ダイハツ主体の新興国向けの小型車づくりを支援する機能も担うことになる。なお、2017年1月より社内の新たな体制を順次整えていく。

概念図

【PR編集部】 編集部総力取材!雪道シーズン到来、ヨコハマタイヤ特集
第1弾:ヨコハマタイヤ「ice GUARD SUV G075」試乗レポート 技術進化を如実に感じる新スタッドレスタイヤ
第2弾:ヨコハマタイヤ 最新SUV用スタッドレス「ice GUARD SUV G075」 そのグリップを生み出すテクノロジー

【こだわりの愛車を高く売るには!】
同時に多くの買取業社へ査定の依頼が簡単に
各社の査定額を比較すれば、
なんと【●●万以上の差】が
入力はカンタン1分!あとは登録して待つだけ!
↓【PR】ズバット車買取比較で一括査定↓

今すぐ一括査定依頼
国産車・輸入車
現在の郵便番号-郵便番号を調べる