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住友ゴム 「米国テクニカルセンター」を開設し、アメリカでの開発体制を強化

2016年12月20日

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テクニカルセンターが設置される米国工場(ニューヨーク州トナワンダ)。

2016年12月15日、住友ゴムは、アメリカのタイヤ市場で顧客ニーズをいち早く取り入れた商品開発を行なうため、以前から開設準備を進めていた「米国テクニカルセンター」を2017年1月から本格稼働すると発表した。

同社は、2015年10月のグッドイヤー社とのアライアンス契約解消より、アメリカ、ヨーロッパ市場でファルケンなど独自タイヤブランドでの経営展開を行なうことになり、開発、生産、販売体制の強化を積極的に進めている。

その一環として、住友ゴム・アメリカ工場(ニューヨーク州トナワンダ)内に「米国テクニカルセンター」を開設し、2017年1月から本格的に稼働を開始する。

また、従来は二輪車用タイヤの評価を行なっていた「米国タイヤテストコース」についても2017年3月から四輪車用タイヤの評価を開始する。こうした開発、評価体制の強化により、アメリカ市場において顧客ニーズを取り入れた、商品力の高いタイヤをスピーディに市場に投入する現地開発体制が整うことになる。

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米国タイヤテストコース(アラバマ州ハンツビル)

なお「欧州テクニカルセンター」についても現在、本格稼働に向けた準備を進めており、2017年9月に本格稼働の予定だ。

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