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念願の、イヴォーク・コンバーチブルとFペイスを運転しちゃった!<レポート:藤本えみり>

2016年11月24日

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イヴォーク・コンバーチブルと1枚!

みなさんこんにちは、FMヨコハマ「ザ・モーターウィークリー」DJの藤本えみりです。
ラグジュアリーSUVのランドローバー「レンジローバーイヴォーク」のコンバーチブルモデルを試乗してきました。

個性的で美しいデザインのイヴォークに新しく加わった、「イヴォーク・コンバーチブル」が、遂に日本にも上陸しました。

イヴォークは以前動画撮影で運転したり、今年2月の輸入車を集めた試乗会でも2016モデルを試乗しましたが、乗るたびに、私は「セレブ気分」になれちゃうクルマ。それがオープンになったら、「どんなにお洒落なの?!」と、試乗前からテンション上がりっぱなしでした。

■デートにぴったりなコンバーチブル?!

会場のみなとみらいのホテル駐車場に、ズラリと並んだイヴォーク・コンバーチブル。遠くから見ても、とっても目立ちます!普段以上にたっぷりと記念撮影をした後、試乗開始しました。

運転すると、目線が高くて、しかもオープンなので、見晴らしが抜群。サイズは全長4385mm×全幅1900mm×全高1650mmで、プリウス(4540mm)より短いのに、幅と背の高さから感じる大きさで、日本の道路ではちょっと大きいかな?と思ったんですが、見わたせる分、安心して楽に運転できました。

格納式のルーフをオープンにする時も、21秒とあっという間だし、「スッ」と収納されるんです。クローズする際もボタンひとつの操作だけ。カチッと手動で締めなくてもOK。そして、開閉時は全くと言っていいほど音がしなくて、とても静かなんです。こういうところも、「上質」って感じます。ちなみに時速48kmまでなら走行中でも開閉可能です。

オープンにした時も、しっかり感は抜群。でもカッチリしすぎてなくて、優しい乗り味だと思いました。
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イヴォーク・コンバーチブルは、試乗中も周りの人達から大注目されていました。みなとみらいでも、ベイブリッジでも、大黒ふ頭でも、どこでも視線を感じる。こういうクルマでデートしたら、優越感を感じるんだろうな~。ちなみに運転していたのは番組プロデューサーなので、ロマンチックな雰囲気にはなりませんでしたが(笑)、「デートにピッタリ」と感じた理由は他にもあったんです。それを言ったら「昭和」と呼ばれました。うふふ、こちらも読んでくださいね。

■まるでスポーツカーみたい!

そしてこの日、念願の、ジャガー初のSUV「F-PACE」(エフ-ペイス)にも試乗しました。

IMG_0129

試乗したのは、スポーティグレードの「S」。黒のボディに、大きなブラックホイール、そして赤いブレーキキャリパー付の、ワイルドなFペイス。でも、ワイルドさの中にも、品があって、「カッコイイ!」とウットリしちゃいました。

スタートボタンを押すと「ウォン」というエンジン音が鳴り響くのは、このFペイスもF-Typeと一緒。私は、ジャガーのこの音が大好きなんです。嫌なことがあっても、この音を聴いたらすぐ元気になると思う(笑)

3.0LのV6エンジンは想像以上にパワフルでした。
高級感があって重厚なのですが、ものすごく軽快に走ってくれる!そしてカーブを走っても、しっかり感がありつつ、自分が思った通りにスッと曲がってくれる。SUVだけど、運転すると、まるでスポーツカーみたいでした。

ジャガーのクルマに乗ると、「やっぱり好き・・・」と思ってしまうんですよね。某CMみたいに、「なんでもかんでも好き好きって言ってると、信用されなくなるわよ!」とマツコデラックスさんに言われても、それでも私、ジャガー好きですー!

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テンションMIXの藤本えみり!

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