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スバル 新型「ジャスティ」を発表 〜衝突回避支援システムを全車標準装備〜

2016年11月11日

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スバルは、新型コンパクトトールワゴン「ジャスティ」を2016年11月9日に発表、11月21日より発売する。

【編集部のひと言】
ダイハツの企画、生産というトール/トールカスタムのスバル版。さらにトヨタのルーミー/タンクが兄弟車としてデビューした。トヨタは4チャンネル全店で販売、このスバル、そしてダイハツの販売店でこのAセグメントスモールミニバンを販売する。対抗するのはスズキ・ソリオ!

ジャスティという名のモデルは、スバルオリジナルだった初代が1994年に生産終了して以降、2〜3代目はスズキ スイフトとイグニスのOEM、4代目はダイハツ ブーンのOEMで欧州向け輸出車としてのみ販売されていた。今回再び国内市場に投入されることになった新型ジャスティは、国内でみれば2代目だが通算では5代目。そしてダイハツ トールのOEMとなっている。

新型ジャスティのコンセプトは「BIG Pleasure Compact」。つまり“日常”にジャストフィットして、幅広いニーズを満たすことを目指して開発されたコンパクトカーで、5ナンバー枠の車体に1.0Lのエンジンを搭載するトールワゴンという基本形態にまとめられている。

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ボディはメタリックな大型フロントグリルを持つジャスティと、モダンな分割式グリルのジャスティ カスタムという、2種類のフェイスデザインが用意される。いずれも背の高いボディのメリットを活かして、ヒップポイントは地上700mmと高くセット。さらに死角の少ない広いガラスエリアの採用や、4.6mという小さな最小回転半径などで、運転しやすさを追求した設計となっている。

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また電動で楽に開閉できるワンタッチオープン機能付パワースライドドアや、半ドアの心配がないイージークローザー、挟み込み防止機能、チャイルドロックといった、利便性と安全性に配慮した装備も採用された。

ユーティリティ面では、最大240mm前方に動かせるリヤシートは、6:4分割式で別々にスライドやダイブインが可能。センターウォークスルーレイアウトも採用され、車外に出ることなく前後左右の座席を移動できる。

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ボディは補強部材の配置、形状、板厚を最適化した骨格構造によって高い剛性を確保。同時にサスペンションも剛性アップが図られ、直進安定性を高め運転時のストレスを軽減している。

搭載するエンジンは2種類。1.0L NAエンジンに加え、1.5L相当のパワーを発揮する1.0Lターボエンジンを新開発している。アイドリングストップ機能を全車に標準装備することで、クラストップレベルの低燃費24.6 km/Lを実現した。

安全面では、衝突回避支援システムのスマートアシストⅡ(「スマートアシスト」はダイハツ工業株式会社の登録商標)を全車標準装備として安全運転を支援。新開発の衝突安全ボディは、全面フルラップ55km/h、前面オフセット64km/h、側面・後面55km/hの衝突においても、衝撃を効率よく吸収・分散し、十分な生存空間を確保する構造となっている。

また便利装備としては、車両の前後左右に取り付けられた4つのカメラから取り込んだ映像を合成し、車両を上から見下ろしたような映像をマルチインフォメーションディスプレイに表示することが可能な、パノラミックビューモニターを設定。車庫入れや幅寄せなどをサポートする。

ボディカラーは全9色が設定され、ジャスティ カスタムでは、迫力・存在感を際立たせる2トーンカラーも3色用意。豊富なバリエーションからお好みの色を選択できるようになっている。

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