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富士スピードウェイを舞台に「マスター・オブ・エコカー」の称号を競うエコカー・カップ、参加者募集中

2016年11月7日

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富士スピードウェイは2016年11月4日、「Eco Car Cup 2017 Winter Festival」を2017年2月11日(土・祝)に開催し、同時に現在参加者を募集していると発表した。このエコカーカップは、2017ウインターフェスティバル、ハイブリッド/ディーゼル/ガソリンの3部門、計14クラスに分かれて競われることになっている。

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種目としては、軽自動車やハイブリッドミニバンも参戦でき、主に燃費の良い運転を競う1時間耐久レース「Enjoy 60」と、省燃費技術が採用された車両(軽自動車、ミニバンを除く)を使い、速さと燃費の良い運転で競う 3 時間耐久レース「Challenge 180」が行なわれる。この両種目に参加したチームのトップには、エコカー王者「Master of Eco Car」の称号が与えられることになっている。

ルールは競技時間で「速さ」を競った順位と、燃料消費量と走行距離から計算した「燃費」をポイントに換算。その合計で順位が決定される、というもの。競技中はピットインの規定回数やドライバー/パッセンジャーの交代も義務付けられているため、速さや燃費の良さに加えて、チームワークも勝敗に大きく関わってくる。

なおこのエコカーカップ2017ウインターでは、協賛各社から上位入賞チームに副賞が授与されるほか、富士スピードウェイの開業50周年を記念した特別賞も授与される予定だ。

ドライバー交代などの素早さも勝敗に大きな影響を与える。

ドライバー交代などの素早さも勝敗に大きな影響を与える。

レース当日はパドックにホスピタリティテントや特産品の売店なども出店予定。

レース当日はパドックにホスピタリティテントや特産品の売店なども出店予定。

参加希望チームは大会公式サイトを参照の上、以下の申し込み先まで連絡を。各レースの参加費用は以下の通りとなっている。

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