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【今日の編集後記】スバルのテストコースにはお宝ザクザク

2016年11月6日

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DSCN4021のっけから、これです。スバル360の歴代車がずらり。てんとう虫の愛称で親しまれました。よく見ると、全部違うモデルで、マイチェンとかしてます。

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たぶん初代の360ではないかと?窓がスライド式。リヤは片ヒンジです。ドアヒンジも後ろ側に。

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スバル1000のみなさん。空冷エンジンでしたね。

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初代のEA型水平対向エンジン資料によると1966年から94年まで生存していたご長寿エンジンです。

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2代目のEJ型です。1989年からまだ製造継続中です。

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新世代のFA、FB型

 

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こんなカップルも発見!ん?

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昔、スバルはスクーターやバイクも造ってました。

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子供の頃、たくさん走ってたラビット。懐かしい。

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そんで、こんなクルマたちに乗って、走ったりできました。

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レオーネとか初代レガシィとか。開発の藤貫部長からは、「プラットフォームの進化を感じてください!」と言われるものの、プラットフォームの違いというより、クルマ全体の違いとしてかわからんですよ。マニアな試乗リクエストでした。さすがスバル。

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これカッコよかった。スバルRX。5Speedが誇らしげだった。

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こんな形でもクーペ。ナンバーが気になる。登録継続してんのかなぁ。

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グッと現代に。アルシオーネ。スバルは変わったクルマをちょいちょい出してましたね。

群馬県の葛生というところにある富士重のテストコース内にある資料館。メディア向けに歴史勉強会なるイベントがあり、参加してきました。このお宝、たぶん一般の人には公開していないと思いますが、貴重な体験させてもらいました。

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