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VWとbeatsのコラボから生まれた限定車「Polo with beats」

2016年11月4日

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フォルクスワーゲン グループ ジャパン 株式会社は、世界的オーディオブランドである「Beats」とコラボレーションした限定車「Polo with beats(ポロ ウィズ ビーツ)」を、2016年11月2日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーで発売し、同時に11月5日と6日の2 日間、デビューフェアを開催する。

Polo with beats

Polo with beats

このポロwithビーツは、限定販売台数が400台となっていて、ボディカラーは、ピュアホワイトとフラッシュレッドをラインアップ。ベースとなったモデルはポロTSIコンフォートラインだが、そこにプレミアムサウンドシステムbeats sound systemを搭載。さらに「Beats」の世界観をイメージした内外装デザインが採用されている。

Bピラーにはビーツのロゴバッジをセット。

Bピラーにはビーツのロゴバッジをセット。

メインとなっているプレミアムサウンドシステム”beats sound system”は、300W、8 チャンネルのパワーアンプにデジタルプロセッサーを搭載し、6 個のスピーカーとサブウーハー、合計7 個のハイエンドスピーカーを車両全体にレイアウトすることで、力強い低音から澄み渡る高音まで楽しめるようになっている。

またエクステリアはドアのデコレーションフィルムやドアミラー、16インチアルミホイールによるボディカラーとのコンビネーションを選ぶことができる。インテリアはドアトリムやダッシュボード、シートカラーにグレーをあしらっていて、シートベルトやBeats のブランドロゴであるb マークがデザインされた専用シートにはレッドステッチが施されている。

Aピラー根元にはツィーターがセットされている。

Aピラー根元にはツィーターがセットされている。

アンプ出力は300W。サブウーファーはラゲッジ下スペアタイヤスペースに装備。

アンプ出力は300W。サブウーファーはラゲッジ下スペアタイヤスペースに装備。

インテリアもビーツのイメージでまとめられている。

インテリアもビーツのイメージでまとめられている。

コネクティビティでは、フォルクスワーゲンが提供するオンラインサービスCar-NetのひとつであるApp-Connectを搭載したインフォテイメントシステムComposition Mediaを標準装備としているので、スマートフォンと接続するだけで、Mirror LinkやアップルのCarPlay、グーグルのAndroid Autoなど、3つの異なる通信プロトコルが利用できるようになっている。

純正インフォテインメントシステムのコンプレッションメディアも標準装備。

純正インフォテインメントシステムのコンプレッションメディアも標準装備。

vw_polowithbeats_spec

なお、このポロwithビーツの魅力をわかりやすく紹介したweb動画も11月2日から公開されている。 Polo と beats、 ふたつの世界をつなぐ、独自の世界観を楽しめるものだ。

問い合わせ
フォルクスワーゲンカスタマーセンター TEL0120-993-199

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