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コンチネンタル アジアでもナンバー1を目指す新タイヤ「ウルトラコンタクト UC6」、「コンフォートコンタクト CC6」を発表

2016年10月18日

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中国・浙江省での発表会で登壇したコンチネンタル社タイヤ部門統括担当のニコライ・ゼッツァー執行役員

2016年10月17日、コンチネンタル・タイヤは、中国・浙江省で第6世代となるニュータイヤ、新製品「ウルトラコンタクト UC6」、「コンフォートコンタクト CC6」の2種類のタイヤを発表した。

このニュータイヤは、コンチネンタルタイヤが掲げるアジア太平洋地域に重点を置く長期成長戦略の一環として開発され、アジア太平洋地域の市場のドライビング環境やドライバーが求めるニーズに応える専用設計が採用されているのが特徴だ。

コンチネンタル社の執行役員兼タイヤ部門統括担当のニコライ・ゼッツァー氏は、「当社は、アジア太平洋地域には大きな将来性があり、コンチネンタルタイヤが今後も成長し続けるための重要な原動力になると考えています。ドイツ生まれの先進テクノロジーが組み込まれた第6世代製品の発売は、当社にとってアジア太平洋地域におけるテクノロジー分野でのマイルストーンであり、この発売によって、コンチネンタルタイヤが掲げる『Vision 2025』の実現にまた一歩近づきます」と語っている。

■ウルトラコンタクト UC6

ドイツで培われた先進テクノロジーと画期的なトレッド構造を採用。快適な乗り心地と、オールラウンドなパフォーマンスを実現。ウェット路面でのハイレベルな安全性を確保するために、ウェットグリップ性能を高めてハイドロプレーニングを低減する「アクアドレイネージ」を追加することで、トレッド構造を一新。また、ダイヤモンドエッジパターンにより、パターンブロックの「巻き込み」を防止し、制動距離の短縮を実現。加えて、面取りの最適な角度によりウェット路面から水膜を一掃することで、ウェット環境での制動距離を大幅に短縮する。

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ウルトラコンタクト UC6

コンパウンドはグリップ性能と耐摩耗性を両立させたダイヤモンドブレンドコンパウンドを採用。グリップを高める短鎖ポリマーと走行距離を伸ばす長鎖ポリマーで構成されるこのコンパウンドにより今まで以上の耐摩耗性を実現しながらも、ブレーキング時とコーナリング時には高いグリップを発揮する。

またタイヤ溝の中で発生する騒音波を遮断するノイズブレーカーの強化バージョン「ノイズブレーカー2.0」を導入することで、騒音レベルをさらに低減。タイヤサイズは15~19インチをカバーし、幅広い乗用車モデルに対応している。

■コンフォートコンタクト CC6

コンフォートコンタクト CC6は上質で快適な乗り心地を追求したタイヤで、ドライビングの快適性を最優先に考えるドライバーにとって、最適なタイヤだ。

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コンフォートコンタクト CC6

「ヘルムホルツ共鳴器」の原理に基づいて開発されたハーモニックコンフォートチャンバーをタイヤパターン内部のショルダーに配置することで、不快な騒音周波数を効果的に排除。粗い路面に適応するポリマーが配合の「ウィスパーコンパウンド」により振動が抑えられ、タイヤの騒音を低減している。

「ウィスパーコンパウンド」は路面の凹凸を吸収する柔軟なコンパウンドで、減衰効果もあり、滑らかにタイヤが回転することで快適な乗り心地を実現。コンパウンド内の強力な硫黄連鎖によってポリマーの結合がより強化され、タイヤの長寿を実現している。コンフォートコンタクト CC6のタイヤサイズは14インチ~18インチをカバーしている。

編:欧州乗用車市場で、純正装着率ナンバー1のコンチネンタルが、中国を中心としたアジア地域でも、純正装着ナンバー1を目指すための商品投入ということだろう。

コンチネンタルタイヤ公式サイト

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