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スバル、本社1階ショールーム『SUBARU STAR SQUARE』で福祉車両を展示

2016年10月17日

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富士重工業は2016年10月11日より、東京都渋谷区の本社1階ショールーム『SUBARU STAR SQUARE』で福祉車両を初めて展示する。

富士重工業は「クルマのある自由で愉しい生活」をすべての人と分かち合うことを目標に、身体が不自由な人や高齢者にも安心して気持ちよくクルマに乗れる福祉車両の開発を進めている。今回、本社ショールームで展示することで、より一層の普及を目指すことになった。

スバルの福祉車両「トランスケア」シリーズには、大きく2タイプが用意されている。ひとつは「ウイングシート」と呼ばれる助手席リフトタイプで、簡単なスイッチ操作により助手席が電動で回転し、シートの高さも好みの位置まで昇降可能としたもの。足腰の負担を軽くすることで、快適な乗降を実現している。サポートのしやすさにも配慮されていて、電動モーターにより静かでスムーズな回転・昇降が可能となっている。

このウィングシートは、レガシィ アウトバック、レガシィ B4、レヴォーグ、インプレッサ、SUBARU XV、フォレスター、クロスオーバー7、ステラに設定されている。

そしてもうひとつのタイプが「スロープタイプ」で、バックドアを利用することにより横幅の狭い駐車場などでも使用しやすいのが特徴だ。電動ウインチを採用して、車いすに乗ったままラクに乗降できるだけでなく、頭上・足元ともにゆとりある室内設計。加えて、車いす乗車の方の足元を温めるリヤヒーターを装備するなどで、移動中の快適性にも配慮されている。

またターボエンジンの搭載により、坂道や4名乗車時でも力強い走りを実現。こちらはディアスワゴンに設定されている。

今回展示される車両は「LEVORG 1.6GT EyeSight ウイングシート」となっている。

■スバル福祉車両 紹介サイト:http://www.subaru.jp/transcare/

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