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ホンダ パリモーターショーで新型「シビック ハッチバック」および「シビック TYPE R」プロトタイプモデルを公開

2016年10月2日

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シビック TYPE R プロトタイプモデル

ホンダは、2016年9月29日から開催されたパリモーターショーで、新型「シビック ハッチバック」および「シビック TYPE R」のプロトタイプモデルを公開した。 「シビック ハッチバック」は、北米で2015年11月に発売された10代目シビックセダン、2016年3月に発売された同クーペに続くニューモデル。

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シビック ハッチバック

2017年初頭に発売が予定される新しい5ドアハッチバックだ。 ボディは現行モデルに対して全幅を30mm拡大すると同時に全高を20mm下げ、ロー&ワイドなスタンスで、スポーティかつダイナミックなデザインを作り出している。

またフロントには大型のエアインテークを配し、ヘッドライトにはグレードごとにLEDを採用するなど、近年のホンダのデザインを象徴するシャープな顔つきが印象的だ。

世界No.1のコンパクトカーを追求し開発された新設計のプラットフォームは、ボディのねじり剛性を52%高める一方で、軽量化も実現。「液封コンプライアンスブッシュ」などを採用したフロントストラットサスペンションとリヤマルチリンクサスペンションにより、優れたハンドリング性能と快適な乗り心地を両立している。

搭載されるエンジンは3種類。クラストップレベルの燃費性能と高い運動性能を実現するため、欧州で初搭載となる1.0L直噴VTEC TURBOエンジンと1.5L直噴VTEC TURBOエンジンに、6速マニュアルトランスミッションとCVTを組み合わせて採用する他、1.6L i-DTECディーゼルエンジンも設定される。

室内は広々とした空間を確保しながらも、スポーティに操れる低重心のドライビングポジションを実現しているのがシビックらしいところ。しかもコンパクトなダッシュボードと見通しの良いボンネットにより視認性も高い。また広い開口部を備え、容量も増えた、クラストップレベルの478Lのトランクスペースにより充分な実用性も得ている。

快適装備としては先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」を採用し、ドライバーにより高い安心と快適を提供。他にもLED照明、多くの収納スペースを設置したセンターコンソール、スマートフォンと連動する新機能も追加したナビゲーションシステム「Honda Connect」などで、使い勝手を向上させている。

「シビック TYPE R」プロトタイプモデルは、2017年後半に予定している欧州での発売に先駆けて世界初公開したもの。5ドアハッチバックをベースとしたこのモデルは、大開口のフロントバンパーやボンネット部のエアベントなどを採用し、随所に空力性能を高める工夫を施しているのが外観上の特徴だ。 リヤビューにもTYPE Rらしい演出が施されていて、リヤバンパーにはディフューザーを備え、3本出しセンターマフラーを採用。独創的なデザインで、アグレッシブかつ精悍さが際立つデザインを実現している。

また新たに20インチアルミホイールを装備し、パフォーマンスの向上にも寄与している。 なお、シビック TYPE Rは、シビック ハッチバックとともに、Honda of the Uk manufacturing Limitedで生産され、今後は欧州での販売のみならず、北米などへの輸出も予定されている。

編:シビックは国内で販売されていないものの、海外ではホンダの主力を担う人気モデル。シビックセダンは国内再導入も噂があり、期待される新型ハッチバックだ。

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