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【今日の編集後記】BMWのFCEV ホントに走るの?

2016年10月1日

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BMWから燃料電池車の発表があった。燃料電池車は水素から発電して走るトヨタのMIRAIとホンダのクラリティFCが発売されているが、いまひとつ現実味のないクルマだと思う。
燃料は「水素」。

水素ステーションというGSに変わる充填ステーションで水素を充填するのだが、多くの人がその充填スタンドを見たこともない。

国内では数か所しかないので、当たり前の話。だが、BMWもトヨタとの協業で水素燃料電池車を開発していたのだ。

DSCN3876

なんんだ、なんだ?見えないぞ。わいわい、ガヤガヤ

発表会場での会話だ。
「これ、ホントに走んの?」
「なんで?」
「水素タンク積んでる?センタートンネルに沿って積んでるって言ってるけど、下を覗いてもパネルで見えないじゃん」
「どれどれ?あ、そうっすね。なにも見えないですね」
「見せないようにしてんじゃないの?」
「なんで?」
「だって、あんだけ細い幅にMIRAIに搭載していたタンクと同じような容量のタンクが収まるとは思えないんだけど」
言われてみれば、確かに。正確なところはわからないが、見た目で無理そうな印象を受ける。
「それにドイツ国内に水素ステーションなんてないでしょ?あっちはバイオ燃料とかのパイプラインはあるけど、水素は聞いたことない」
言われてみれば、確かにそうだ。

DSCN3888

そこかしこで「なるほどねぇ~」「あれはどうなの?」「いや~どうだかわかんないよ」など憶測が飛び交う

プレゼンテーションの始まる前の会話だ。多くのジャーナリストが懐疑的な目で、展示されている5シリーズGTを眺めていた。が、プレゼンテーションではこうした疑いの問題点がすべてクリーンになる説明をしていく。まるで、こうした疑問を持つだろうことを見透かされたような説明だった。

DSCN3883

綺麗に燃料スタックが収まっている。MIRAIからのノウハウは大きい

その答えはこちらで記事にしたので、興味があれば覗いてみてください。
https://car.autoprove.net/2016/09/32920/

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