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トヨタとコメダ珈琲店、KDDIのコラボ! 日本初「ながらスマホ運転」事故防止プロジェクト始動

2016年9月23日

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トヨタ自動車と、コメダ珈琲店、KDDIは、愛知県における「ながらスマホ運転」による事故の低減を目指し、2016年9月20日からスマートフォンアプリ「Driving BARISTA」を活用した取組みを開始した。

愛知県では、「交通事故死亡者数13年連続全国ワースト」という汚名を返上すべく、在名古屋メディア10社が中心となり、「AICHI 脱ワースト」と冠したプロジェクトが8月2日にスタートした。

このプロジェクトは、2016年秋の交通安全週間(9月21日〜9月30日)に合わせ、トヨタ、コメダ珈琲店、KDDIが共同で取り組みスタートした。誰でも参加しやすい形の運転事故低減につながる啓発活動に取り組むことで、愛知県内の交通安全を推進していく。

「Driving BARISTA」は、愛知県内で利用できる「ながらスマホ運転」防止を目的としたアプリ。スマートフォン本体の傾きを判定するジャイロセンサーや移動距離を判定するGPSを活用したアプリで、運転中にスマホ画面を伏せた状態の走行距離を計測し、走行した距離が100km分蓄積されると、「珈琲所コメダ珈琲店」にてブレンドコーヒーまたはアイスコーヒーと交換できるクーポンを入手できる。
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独自の調査では、運転中にスマートフォン操作をしたことがあるとの回答が約6割あり、その約半数が片手運転をしていると回答しており、本アプリでは運転中のスマートフォン操作防止の意識を高めることができる。

今回の取組みにあたり、トヨタ常務役員の村上秀一氏は、「トヨタはかねてより交通事故死傷者ゼロの社会を目指して、自動車の『安全』を最重要課題の一つとして取り組んできた。今回、コメダ珈琲店、KDDIと共に新たな交通安全啓発活動を行なうことで、更なる事故低減へつなげていきたい」とコメント。

編:運転中のスマホが危険であることは、誰もが認識していると思うが、それでもながらスマホはよく見かける。こうした行動をクルマ側で解決するインターフェイスなどが各社で研究されており、スマホ情報がクルマのナビ機能などでも伝われば、ながらスマホは減る。が、ドライバーの意識の問題が大きい。

<本プロジェクト期間>
アプリダウンロード開始:2016年9月20日から。
走行距離蓄積期間:2016年9月20日から2016年10月6日まで。
コーヒー引換期間:2016年9月20日から2016年10月31日まで。
ダウンロード期間や走行距離蓄積期間が異なるOSバージョンあり。詳細はHPにて掲載。
Driving BARISTA HP http://www.au.kddi.com/cmp/driving-barista/

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