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超小型モビリティ「i-ROAD」実証実験 ステージ2を東京で開催 トヨタ

2016年9月23日

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トヨタ自動車は、パーソナルモビリティ「TOYOTA i-ROAD」の本格的な実用化に向け、2016年9月17日より2017年3月末までの約半年間、企業・生活者と共同で取り組む、第2弾「OPEN ROAD PROJECT」を主として東京都内で実施する。

「OPEN ROAD PROJECT」は、一般の生活者に試乗モニターとして「i-ROAD」を一定期間貸し出し、モビリティそのものの利用ニーズの検証を開始する。それだけにとどまらず、様々な知見や技術を持つパートナー企業との協業による付帯サービスの企画、提供等を通じ、「i-ROAD」に関わる多様なニーズに対する実現性の検証を目的とした実証プロジェクトだ。
第2弾となる今回は、さらなるモビリティの市場性把握として、第1弾(2015年7月〜2016年7月)で実施した一般の生活者による試乗モニターに加え、事業者にも貸し出しを行ない、共同利用などによる使われ方・用途等の利用ニーズや受容性を検証する。

また、第1弾と同様、「専用駐車スポット(一部充電可)」等の付帯サービスについては、期間中に利用可能な場所を順次増やしていくほか、引き続き新たなサービスを適宜開発・試行していく。

先ごろ終了した第1弾では、応募者延べ約3,500名の中、96名が実証モニターとして試乗を体験。「ちょっとしたスペースにも簡単に駐車できて便利」「どこにでも気軽に行けるようになり行動範囲が広がった」といった意見が寄せられている。

トヨタは本実証プロジェクトを通じて、新ジャンルの都市型モビリティ「i-ROAD」の特長を最大限活かせる様々な商品・サービスを開発し、新たなモビリティ社会の実現に向けて取り組んでいく。

編:国内のみならず、世界規模で需要が確認されている超小型モビリティは、環境対策も含め都市型交通のひとつとして必須アイテムという認識が欧州では一般的だ。すでにドイツやフランスの一部では実用化されており、特に中国での需要が活発だ。

本実証プロジェクトに関する進捗状況は、特設ウェブサイトで随時公開する予定。
http://openroad-project.com/

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