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アストンマーティンDB史上もっともパワフルな「DB11」 日本デビュー

2016年9月4日

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2016年年3月のジュネーブ・モーターショーで発表された新型アストンマーティン、DB11が、8月31日、日本で公式にデビューを果たした。
DB11は、アストンマーティンによる「第2世紀」プランの下で発表された最初のモデルで、最先端のエアロダイナミクスと、新しい5.2L V12ツインターボ・エンジンを搭載している。
フロントに搭載する新開発のエンジンは、自社設計で最高出力608ps、最大トルク700Nmを発生。0-100km/h加速はわずか3.9秒、最高速度は322km/hに達し、DB史上もっともパワフルで最速だ。
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アストンマーティン特有の流麗な面構成から形作られたボディは、各部それぞれに空力的な意味合いのある形状が与えられた革新的なエアロダイナミクスによって、高い安定性を実現している。

エクステリアでは、AピラーからCピラーまで連続するルーフ・ストレーキにより、ダイナミックなデザイン・プロフィールが描き出され、また、クリーンなラインはリヤまで継続する。そしてデッキリッドのスロープを経由して彫刻的造型を持つテールライトに溶け込み、ひと目見た瞬間、強く印象に残るグラフィックを生み出している。

DB11は空力性能にも革新的なエアロダイナミクスを持ち、ボディ表面だけでなく、下面を流れるエアフローのマネージメントを行ない、安定性を向上させつつ、アストンマーティン特有の流麗な面構成の実現に貢献している。

エラを連想させるカーリキューは、デザインが見直されたサイド・ストレーキの隠しベントを介して、ホイールアーチから高圧を排出してフロントリフトを抑え、一方、リヤエンドリフトは、左右Cピラー基部のエア・インテークによるバーチャル・スポイラーとして機能するアストンマーティン・エアロブレードが制御する。流れるエアは一旦ボディワーク内部に取り込まれ、リヤ・デッキリッド開口部から高速で排出される機能を持つ。

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DB11のメーカー希望小売価格は、23,800,000円~という設定で、日本での納車は2016年末からと予定されている。

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