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マツダ G-ベクタリング コントロールと自動ブレーキ技術が子供に優しい第10回キッズデザイン賞を受賞

2016年8月29日

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マツダは、新世代車両運動制御技術「G-ベクタリング コントロール(GVC)」と衝突回避支援・被害軽減技術「アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)」の2つの技術で、第10回キッズデザイン賞(子どもたちの安全・安心に貢献するデザイン部門)を受賞した。

GVC

マツダG-ベクタリングコントロールのイメージ

マツダの自動車技術が受賞するのは、2014年の「子ども視点で開発するMAZDA TECHNOLOGY FOR KIDS(マツダ・テクノロジー・フォー・キッズ)」(内閣総理大臣賞)以降3年連続となる。 キッズデザイン賞とは、「子どもが安全に暮らす」「子どもが感性や創造性豊かに育つ」「子どもを産み育てやすい社会をつくる」という3つのデザインミッションを実現するための優れた製品・空間・サービスを選び、広く社会へ伝えることを目的とした顕彰制度。受賞作品には、「キッズデザインマーク」の使用が認められる。

受賞対象となった応募作品のうち、「GVC」はステアリング操作に応じてエンジンの駆動トルクを変化させてクルマの四輪の接地荷重を最適化し、応答性と安定性を高める新発想の技術。これにより誰が運転しても体の揺れが少ない走りができ、乗り物酔いの低減効果も期待できる子どもに優しい技術となっている。最新の「マツダ アクセラ」「マツダ アテンザ」から採用を開始し、順次展開していく予定だ。

もうひとつの「アドバンストSCBS」は、先行車や前方の歩行者をフロントガラスに設置したカメラで検知し、自動的にブレーキをかけるなどして衝突回避をサポート、もしくは衝突による被害の低減を図る技術。特に子どもに多い『飛び出し事故』に備えることを目的とした自動ブレーキシステムだ。

第10回キッズデザイン賞(主催:特定非営利活動法人 キッズデザイン協議会、後援:経済産業省、消費者庁)

特定非営利活動法人(内閣府認証NPO)キッズデザイン協議会

「GVC」、「SCBS」などマツダの技術の紹介

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